- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)全社資産は、本社の現金及び預金、投資有価証券、管理部門に係る資産及び繰延税金資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/09/15 13:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)全社資産は、本社の現金及び預金、投資有価証券、管理部門に係る資産及び繰延税金資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2023/09/15 13:39- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/09/15 13:39- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
昨今の当社を取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による人流抑制政策も解除され、国内旅行者数や訪日外国人数が順調に回復するなど、明るい兆しもありますが、一方でロシアウクライナ問題の長期化のように世界情勢の不確実性が高まっている他、我が国においてはエネルギーコストや建築費高騰、また労働力不足等の問題が深刻化しており、事業環境の先行きは依然として不透明な状況にあります。
このような中、「100年企業」を標榜する当社が持続的な成長を実現するためには、これまで培った強みを承継しつつ、マーケットの拡大を図り、将来の環境変化にも打ち勝つ強固な事業基盤を構築する必要があるとの認識のもと、2024年3月期を初年度とする5か年の新たな中期経営計画「KYORITSU Growth Vision / Rise Up Plan 2028」を策定いたしました。本計画は、長期ビジョンとして「3&3&3(トリプルスリー、2030年、売上高3,000億円、営業利益300億円)」を見据え、「コロナからの回復、そして再成長へ」と「顧客満足度のさらなる追求とエリアの拡大」を骨子としており、今後さらなる成長に努め、社会価値の向上と株主価値の向上に取り組んでまいります。
●中期経営計画「KYORITSU Growth Vision / Rise Up Plan 2028」の概要
2023/09/15 13:39- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
売上高は175,630百万円(前期比1.1%増)、営業利益は7,326百万円(前期比411.8%増)、経常利益は7,115百万円(前期比292.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,241百万円(前期比686.8%増)となり、連結業績予想を大幅に上回り増益となりました。なお、前期に実施した不動産流動化の実施額(売上高37,394百万円、営業利益8,299百万円)を差し引いて比較した実質的な運営実績は、売上高39,323百万円増(前期比28.8%増)、営業利益14,195百万円増(前期は6,868百万円の損失)の回復となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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