当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、貸出金は前連結会計年度末と比較して573億74百万円増加し1兆3,341億15百万円となり、割賦売掛金は同251億30百万円減少し9,322億73百万円となりました。また、預金につきましては同547億13百万円減少し1兆6,630億55百万円となり、借用金は同6億72百万円増加し5,158億99百万円となりました。以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の総資産は同1,033億80百万円減少し3兆597億37百万円となり、負債は同852億14百万円減少し2兆7,706億10百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、経常収益は729億46百万円(前第1四半期連結累計期間比112.4%)、経常費用は646億61百万円(同116.2%)となりました。以上により、経常利益は前第1四半期連結累計期間と比較して9億49百万円減少し82億85百万円となり、四半期純利益は前第1四半期連結累計期間と比較して6億64百万円減少し38億49百万円となりました。
報告セグメントごとの損益状況につきましては、「クレジット」セグメントにおける経常収益は前第1四半期連結累計期間と比較して64億98百万円増加し332億2百万円となり、セグメント利益は同10億87百万円増加し55億91百万円となりました。「フィービジネス」セグメントにおける経常収益は同18億7百万円増加し105億15百万円となり、セグメント利益は同4億45百万円減少し80百万円となりました。「銀行」セグメントにおける経常収益は同34億46百万円減少し79億89百万円となり、セグメント利益は同31億21百万円減少し△16億55百万円となりました。また、「海外」セグメントにおける経常収益は同38億5百万円増加し249億31百万円となり、セグメント利益は同5億16百万円増加し53億8百万円となりました。
2014/11/28 15:53