当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、貸出金は前連結会計年度末と比較して801億2百万円増加し1兆3,568億43百万円となり、割賦売掛金は同1,411億52百万円増加し1兆985億56百万円となりました。また、預金につきましては同1,020億95百万円増加し1兆8,198億65百万円となり、借用金は同517億33百万円増加し5,669億61百万円となりました。以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産は同2,803億17万円増加し3兆4,434億34百万円となり、負債は同2,807億25百万円増加し3兆1,365億50百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、経常収益は2,380億18百万円(前第3四半期連結累計期間比115.7%)、経常費用は2,038億40百万円(同112.5%)となりました。以上により、経常利益は前第3四半期連結累計期間と比較して97億43百万円増加し341億78百万円となり、四半期純利益は前第3四半期連結累計期間と比較して94億94百万円増加し198億37百万円となりました。
報告セグメントごとの損益状況につきましては、「クレジット」セグメントにおける経常収益は前第3四半期連結累計期間と比較して133億58百万円増加し1,063億18百万円となり、セグメント利益は同40億13百万円増加し213億42百万円となりました。「フィービジネス」セグメントにおける経常収益は同61億51百万円増加し328億44百万円となり、セグメント利益は同9億32百万円減少し△9百万円となりました。「銀行」セグメントにおける経常収益は同9億80百万円増加し310億7百万円となり、セグメント利益は同8億60百万円減少し1億7百万円となりました。また、「海外」セグメントにおける経常収益は同139億98百万円増加し812億11百万円となり、セグメント利益は同42億7百万円増加し158億92百万円となりました。
2015/02/13 14:18