2019年から2021年からの3ヵ年の中期目標は「化:時代が求めている企業へ化ける」であり、社会や時代に適した企業に変わっていかなければ、生き残れないと考えております。その第一歩である2019年は「化けたと結果を出す一年目」をスローガンとして、これまでに我々が作り出してきた企業群、すなわち、各種施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負うという、他に見ないこのユニークなスタイルで、グループ会社間の連携をより深め、様々な人々の期待やニーズに柔軟に応えられるよう邁進してまいります。
当第1四半期連結累計期間は、特に建築事業分野において、前第1四半期連結会計期間に大型ホテルの竣工があったこともあり、前年同四半期比では伸び悩みましたが、本年度の売上傾向は現在進行中の案件も含め下期偏重型であり、また、昨年から取り組んでおります当社内の人員補強、就業体制の整備、及び原価管理体制の見直し等も着実に進んでいることから、第3四半期以降の業績は回復すると見ております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高68億2千1百万円(前年同四半期比37.0%減)、営業損失3億1千万円(前年同四半期は営業利益1億6千万円)、経常損失3億3百万円(前年同四半期は1億2千3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益6千2百万円)となりました。
当社グループでは、事業内容を明確化するために事業分野を6つに区分しております。
2019/05/15 14:11