- #1 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
商品・原材料・仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
レンタル器具
経済的、機能的な実情を勘案した合理的な耐用年数に基づいた定額法で処理しております。
レンタル器具以外
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2024/06/14 16:15 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1. 有形固定資産の当期増加額のうち、建物は、主に東北支店(宮城県仙台市若林区卸町2丁目1番4号 卸町イーストンビル6階)、すしの美登利 新小岩店(東京都葛飾区新小岩1-49-2 福島ビル1階)及びクラウドキッチン志村坂上(東京都板橋区志村1丁目32番地28号 サントーク志村1階)の内装工事及び改修工事、車両運搬具は社用車31台の購入及び修理、工具、器具及び備品は主に情報機器、福岡営業所(福岡県福岡市博多区住吉1丁目2番25号キャナルシティ・ビジネスセンタービル4階S408号室)の事務所改装に伴う備品の購入及びレンタル向け業務用エアコン・厨房機器の購入によるものであります。
2. 無形固定資産の当期増加額のうち、ソフトウエアは主に営業管理・原価管理システムの改修及びCADシステムのライセンス取得によるものであります。
2024/06/14 16:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資活動による資金の減少は6千5百万円(前連結会計年度は5億3千8百万円の減少)となりました。
これは、子会社における有形固定資産の売却による収入があったこと、長期未収入金を回収したことで投融資の回収による収入が発生したものの、有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出があったことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/06/14 16:15- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
3.固定資産の減損
当事業年度の貸借対照表の資産の部、固定資産に有形固定資産3,887,088千円及び無形固定資産269,653千円を計上しております。
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.固定資産の減損」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
2024/06/14 16:15- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
れんの減損損失の認識
当連結会計年度の連結貸借対照表の資産の部、固定資産、無形固定資産にのれん803,184千円を計上しております。
のれんの減損については、子会社において減損の兆候があると判断した場合には、子会社の事業計画に基づいて獲得する割引前将来キャッシュ・フローの総額が、のれん及び固定資産の帳簿価額を上回るかどうかを検討し、その結果、獲得する割引前将来キャッシュ・フローの総額がのれん及び固定資産の帳簿価額を上回っているため、当連結会計年度において損失を認識した子会社はありません。
2024/06/14 16:15- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- たな卸資産
商品・原材料・仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
レンタル器具
経済的、機能的な実情を勘案した合理的な耐用年数に基づいた定額法で処理しております。
レンタル器具以外
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2024/06/14 16:15