- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/12/25 16:26- #2 業績等の概要
このような環境下において、当社グループでは、大黒屋における組織力の強化、販促活動の拡充、教育の充実等、積極的に様々な経営施策に取り組み、企業価値の向上に努めて参りました。
かかる状況の中で、当社グループの売上高につきましては、国内需要の回復に対応し広告宣伝を強化したことや、継続的な円安により外国人観光客のブランド品需要が高まっているなかで、顧客ニーズに合わせた商品買取りの強化により店頭商品の品揃えを増やしたことが功を奏し、17,584百万円(前期比6.2%増)となりました。利益面につきましては、広告宣伝の強化に伴う支出増加により販売費及び一般管理費が増加したものの売上高の増加により営業利益は2,143百万円(前期比9.9%増)となりました。また、営業外費用として、本件事業買収に関連する費用を49百万円計上しておりますが、前連結会計年度において平成26年4月に実施したリファイナンスに伴うコストとして196百万円を計上していたこと及びそのリファイナンスに伴い支払利息が前期比196百万円圧縮でき、経常利益及び当期純利益はそれぞれ1,908百万円(前期比39.1%増)、933百万円(前期比83.5%増)となり、当期純利益が過去最高となる増収増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/12/25 16:26- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失であるため記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/12/25 16:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの売上高につきましては、国内需要の回復に対応し広告宣伝を強化したことや、継続的な円安により外国人観光客のブランド品需要が高まっているなかで、顧客ニーズに合わせた商品買取りの強化により店頭商品の品揃えを増やしたことが功を奏し、17,584百万円(前期比6.2%増)となりました。
利益面につきましては、広告宣伝の強化に伴う支出増加により販売費及び一般管理費が増加したものの売上高の増加により営業利益は2,143百万円(前期比9.9%増)となりました。また、営業外費用として、英国事業会社買収に関連する費用を49百万円計上しておりますが、前連結会計年度において平成26年4月に実施したリファイナンスに伴うコストとして196百万円を計上していたこと及びそのリファイナンスに伴い支払利息が前期比196百万円圧縮でき、経常利益及び当期純利益はそれぞれ1,908百万円(前期比39.1%増)、933百万円(前期比83.5%増)となり、当期純利益が過去最高となる増収増益となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/12/25 16:26- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 289.16円 | 315.01円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 14.04円 | 25.77円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当該潜在株式に係る株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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