有報情報

#1 業績等の概要
このような環境下において、当社グループでは、大黒屋における組織力の強化、販促活動の拡充、教育の充実等、積極的に様々な経営施策に取り組み、企業価値の向上に努めて参りました。
かかる状況の中で、当社グループの売上高につきましては、国内需要の回復に対応し広告宣伝を強化したことや、継続的な円安により外国人観光客のブランド品需要が高まっているなかで、顧客ニーズに合わせた商品買取りの強化により店頭商品の品揃えを増やしたことが功を奏し、17,584百万円(前期比6.2%増)となりました。利益面につきましては、広告宣伝の強化に伴う支出増加により販売費及び一般管理費が増加したものの売上高の増加により営業利益は2,143百万円(前期比9.9%増)となりました。また、営業外費用として、本件事業買収に関連する費用を49百万円計上しておりますが、前連結会計年度において平成26年4月に実施したリファイナンスに伴うコストとして196百万円を計上していたこと及びそのリファイナンスに伴い支払利息が前期比196百万円圧縮でき、経常利益及び当期純利益はそれぞれ1,908百万円(前期比39.1%増)、933百万円(前期比83.5%増)となり、当期純利益が過去最高となる増収増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/12/25 16:26
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの売上高につきましては、国内需要の回復に対応し広告宣伝を強化したことや、継続的な円安により外国人観光客のブランド品需要が高まっているなかで、顧客ニーズに合わせた商品買取りの強化により店頭商品の品揃えを増やしたことが功を奏し、17,584百万円(前期比6.2%増)となりました。
利益面につきましては、広告宣伝の強化に伴う支出増加により販売費及び一般管理費が増加したものの売上高の増加により営業利益は2,143百万円(前期比9.9%増)となりました。また、営業外費用として、英国事業会社買収に関連する費用を49百万円計上しておりますが、前連結会計年度において平成26年4月に実施したリファイナンスに伴うコストとして196百万円を計上していたこと及びそのリファイナンスに伴い支払利息が前期比196百万円圧縮でき、経常利益及び当期純利益はそれぞれ1,908百万円(前期比39.1%増)、933百万円(前期比83.5%増)となり、当期純利益が過去最高となる増収増益となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/12/25 16:26

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