有価証券報告書-第32期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
※3 減損損失
当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
賃貸不動産に係る継続的な地価の下落により、当社グループは当連結会計年度において、収益性が著しく低下した以下の賃貸不動産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,408千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、土地3,408千円であります。
<回収可能価額が正味売却価額の場合>なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物等については不動産鑑定評価額により評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
賃貸不動産に係る継続的な地価の下落により、当社グループは当連結会計年度において、収益性が著しく低下した以下の賃貸不動産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,408千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、土地3,408千円であります。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 岐阜県各務ヶ原市 | 主に賃貸ビル1棟、駐車場 | 土地及び建物等 |
<回収可能価額が正味売却価額の場合>なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物等については不動産鑑定評価額により評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。