有価証券報告書-第34期(平成27年10月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
(SPEEDLOAN FINANCE LIMITEDにおける融資契約の締結)
平成28年4月7日付(日本時間、4月8日)で当社連結子会社であるSPEEDLOAN FINANCE LIMITEDは、運転資金の調達を目的として、総額10百万ポンド(約16億円)の借入れを行う旨の融資契約を締結し、実行しております。
(株式会社大黒屋における新株予約権の行使に伴う新株式の発行)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社 大黒屋(当社の連結子会社)
事業の内容 質屋、古物売買業
(2)企業結合日
平成28年6月24日
(3)企業結合の法的形式
当社以外を引受人とする第三者割当による新株予約権の行使
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社の連結子会社である株式会社大黒屋は、平成28年6月24日付で、同社が平成24年8月10日付で発行いたしました第1回新株予約権を保有するゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン有限会社並びにメザニンファンド3号投資事業有限責任組合及びアドミラルキャピタル株式会社(以下、総称して「第1回新株予約権保有者ら」といいます。)より、本新株予約権の行使を受け、第1回新株予約権保有者らに対し新株式を発行いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
当社以外の第三者による連結子会社の新株予約権の行使に伴う当社持分の減少
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
現時点では確定しておりません。
(株式会社大黒屋における自己株式の取得)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社 大黒屋(当社の連結子会社)
事業の内容 質屋、古物売買業
(2)企業結合日
平成28年6月24日
(3)企業結合の法的形式
連結子会社による非支配株主からの自己株式の取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
①取引の概要
当社の連結子会社である株式会社大黒屋は、上記(株式会社大黒屋における新株予約権の行使に伴う新株式の発行)に記載の平成28年6月24日付で発行いたしました新株式を同日付で取得いたしました。
②取得の理由
株式会社大黒屋は当社の完全子会社でありますが、第1回新株予約権保有者らがその保有又は共有する本新株予約権を行使した後も、完全親子関係を維持することが当社グループにとって最適であると判断したためです。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 2,032,552千円
3.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
連結子会社による自己株式の取得に伴う当社持分の増加
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
現時点では確定しておりません。
(SPEEDLOAN FINANCE LIMITEDにおける融資契約の締結)
平成28年4月7日付(日本時間、4月8日)で当社連結子会社であるSPEEDLOAN FINANCE LIMITEDは、運転資金の調達を目的として、総額10百万ポンド(約16億円)の借入れを行う旨の融資契約を締結し、実行しております。
| 貸付金 | Gordon Brothers Finance Company, LLC、及び、 GB Europe Management Services Limited |
| 借入人 | SPEEDLOAN FINANCE LIMITED |
| 契約締結日 | 平成28年4月7日(日本時間の4月8日) |
| 融資金額 | 総額10百万ポンド(約16億円) |
| 融資期間 | 18ヶ月間(借入人が別途要請した場合には24ヶ月間)まで |
| 担保 | SPEEDLOAN FINANCE LIMITEDの全資産担保 |
(株式会社大黒屋における新株予約権の行使に伴う新株式の発行)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社 大黒屋(当社の連結子会社)
事業の内容 質屋、古物売買業
(2)企業結合日
平成28年6月24日
(3)企業結合の法的形式
当社以外を引受人とする第三者割当による新株予約権の行使
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社の連結子会社である株式会社大黒屋は、平成28年6月24日付で、同社が平成24年8月10日付で発行いたしました第1回新株予約権を保有するゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン有限会社並びにメザニンファンド3号投資事業有限責任組合及びアドミラルキャピタル株式会社(以下、総称して「第1回新株予約権保有者ら」といいます。)より、本新株予約権の行使を受け、第1回新株予約権保有者らに対し新株式を発行いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
当社以外の第三者による連結子会社の新株予約権の行使に伴う当社持分の減少
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
現時点では確定しておりません。
(株式会社大黒屋における自己株式の取得)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社 大黒屋(当社の連結子会社)
事業の内容 質屋、古物売買業
(2)企業結合日
平成28年6月24日
(3)企業結合の法的形式
連結子会社による非支配株主からの自己株式の取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
①取引の概要
当社の連結子会社である株式会社大黒屋は、上記(株式会社大黒屋における新株予約権の行使に伴う新株式の発行)に記載の平成28年6月24日付で発行いたしました新株式を同日付で取得いたしました。
②取得の理由
株式会社大黒屋は当社の完全子会社でありますが、第1回新株予約権保有者らがその保有又は共有する本新株予約権を行使した後も、完全親子関係を維持することが当社グループにとって最適であると判断したためです。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 2,032,552千円
3.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
連結子会社による自己株式の取得に伴う当社持分の増加
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
現時点では確定しておりません。