営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 3億2822万
- 2016年6月30日 -3.52%
- 3億1665万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これは、減価償却方法の見直しを行ってきた結果、当社及び連結子会社が行う情報処理サービス事業の需要は長期安定的に推移しており、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であり、経済実態をより適切に反映できると判断し変更を行うものであります。2016/08/10 9:18
これにより従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益で9,132千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ9,162千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループは、多様化する顧客ニーズに的確に応え、システム開発需要に対応するとともに、データセンターやクラウドサービスの商品力向上に注力してまいりました。2016/08/10 9:18
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高5,846百万円(前年同期比1.7%増)となりました。利益面は、計画どおり進捗しているものの、前年同期に比べ販売費及び一般管理費が若干増加したことから営業利益は316百万円(同3.5%減)、経常利益は302百万円(同3.3%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前連結会計年度第4四半期に実施した株式会社ISTソフトウェアの完全子会社化により196百万円(同1.8%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるサービス別売上高の状況は以下のとおりです。