営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 3億153万
- 2022年6月30日 +7.16%
- 3億2313万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと、システム開発が延期または中止に追い込まれていた前々期から前期にかけての状況は好転し、当社グループを取り巻く事業環境は改善しつつあります。当第1四半期連結累計期間は、主に、情報処理サービスにおける新規、既存顧客からの需要の取り込み、及びシステム開発サービスの案件増加等により、当社グループの事業は堅調に推移することができました。2022/08/08 13:12
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は7,905百万円(前年同四半期比10.4%増)と好調に推移しました。利益面においては、電気料金等の高騰により厳しい環境下にある中、その他の原価、販売費及び一般管理費の抑制に努めた結果、営業利益323百万円(同7.2%増)、経常利益360百万円(同1.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は215百万円(同10.9%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるサービス別売上高、売上総利益の状況は以下のとおりです。