- 9797
- 2021/07/09
- 時価
- 91億円
- PER 予
- 12.31倍
- 2010年以降
- 赤字-85.15倍
(2010-2020年) - PBR
- 1.54倍
- 2010年以降
- 0.35-1.18倍
(2010-2020年) - 配当 予
- 2.51%
- ROE 予
- 12.5%
- ROA 予
- 4.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -12億7661万
- 2017年3月31日 -28.32%
- -16億3810万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下で、当社グループは、今期を初年度とする第11次中期経営計画(平成28年7月から平成31年6月まで)をスタートさせ、重点課題として設定した「競争力の強化」「収益性の向上」「社会ニーズへの対応」に対する諸施策の取り組みを開始いたしました。特に「競争力の強化」としては、インフラ技術研究所の中に「地域マネジメント事業室」「空中物理探査技術室」を新設するとともに、研究開発に予算を重点配分し、ブランド技術の開発と事業開拓の強化を図ってまいりました。「収益性の向上」としては、業務実施プロセスと働き方の改革による内部生産性の向上を図るとともに、子会社などとの効率的な連携によって当社グループ全体としての生産力を高める取り組みを進めてまいりました。「社会ニーズへの対応」としては、平成28年9月に開催した定時株主総会の決議をもって監査等委員会設置会社に移行し、長期的な企業価値の向上に向けて、取締役会の監督機能を強化する経営体制の構築を図りました。2017/05/15 9:49
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は105億2千5百万円(前年同四半期比116.9%)と堅調に推移し、受注残高は155億9千3百万円(同117.6%)となりました。売上高については、期初から受注が堅調に推移した結果、39億5百万円(同103.7%)となりました。利益面におきましては、豊富な業務量から大幅に外注費が増加し、原価率が悪化した結果、営業損失は16億3千8百万円(前年同四半期12億7千6百万円)、経常損失は16億円(同12億8千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11億6千1百万円(同8億7千3百万円)となりました。なお、当社グループの売上高は官公庁への納期に対応して下半期に偏重し、上半期は販売費及び一般管理費の占める割合が著しく高くなる傾向にあります。そのため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに損失計上となっております。
部門別の状況を示すと次のとおりであります。なお、当社グループは単一の報告セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。