ダスキン(4665)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 訪販グループの推移 - 全期間
連結
- 2017年12月31日
- 118億6800万
- 2018年3月31日 +19.66%
- 142億100万
- 2018年6月30日 -74.78%
- 35億8100万
- 2018年9月30日 +101.14%
- 72億300万
- 2018年12月31日 +57.84%
- 113億6900万
- 2019年3月31日 +17.92%
- 134億600万
- 2019年6月30日 -76.39%
- 31億6500万
- 2019年9月30日 +101.67%
- 63億8300万
- 2019年12月31日 +47.81%
- 94億3500万
- 2020年3月31日 +22.98%
- 116億300万
- 2020年6月30日 -81.88%
- 21億200万
- 2020年9月30日 +154.28%
- 53億4500万
- 2020年12月31日 +64.96%
- 88億1700万
- 2021年3月31日 -0.43%
- 87億7900万
- 2021年6月30日 -66.18%
- 29億6900万
- 2021年9月30日 +117.75%
- 64億6500万
- 2021年12月31日 +54.45%
- 99億8500万
- 2022年3月31日 +5.55%
- 105億3900万
- 2022年6月30日 -76.59%
- 24億6700万
- 2022年9月30日 +105.96%
- 50億8100万
- 2022年12月31日 +53.75%
- 78億1200万
- 2023年3月31日 +3.87%
- 81億1400万
- 2023年6月30日 -80.85%
- 15億5400万
- 2023年9月30日 +68.6%
- 26億2000万
- 2023年12月31日 +42.1%
- 37億2300万
- 2024年3月31日 +11.25%
- 41億4200万
- 2024年9月30日 -25.81%
- 30億7300万
- 2025年3月31日 +86.17%
- 57億2100万
- 2025年9月30日 -55.04%
- 25億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業本部(又は事業部)は、取り扱う製品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/23 15:15
当社は、事業本部(又は事業部)を集約した事業グループを基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「訪販グループ」「フードグループ」の2つを報告セグメントとしております。
「訪販グループ」は、訪問販売を中心とした事業グループであり、環境衛生用品・清掃用資器材の賃貸、化粧品等の製造・販売、キャビネットタオルの賃貸、環境衛生用品・トイレタリー商品の販売、産業用ウエスの賃貸、浄水器・空気清浄機の賃貸、ハウスクリーニングサービス、家事代行サービス、害虫獣駆除・予防サービス、樹木・芝生管理サービス、住まいのピンポイント補修、工場・事務所施設管理サービス、高齢者生活支援サービス、イベントの企画運営、旅行用品・ベビー用品・レジャー用品・健康及び介護用品等の賃貸並びに販売、ユニフォームの企画・販売・賃貸、オフィスコーヒー等の販売等の事業で構成されております。「フードグループ」は、飲食店の展開を目的とした事業グループであり、ドーナツの製造・販売及び飲食物等の販売、とんかつレストランの運営、その他料理飲食物の販売等の事業で構成されております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/23 15:15
当社グループは、当社(株式会社ダスキン)、子会社40社及び関連会社4社により構成され訪販グループのダストコントロール商品のレンタル及びフードグループのミスタードーナツを主な事業内容とし、更にこれらに関連する事業活動をフランチャイズ方式を中心に展開しております。
事業内容と当社及び関係会社等の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、事業の区分は報告セグメントと同一であります。 - #3 事業等のリスク
- ①事業環境について2025/06/23 15:15
訪販グループの主要事業であるクリーンサービス事業は、家庭市場においては、使い捨て商品の普及等により、また、事業所市場においては、企業の経費削減意識の浸透等により、市場規模は減少傾向にあると推測しております。一方、同グループで展開するケアサービス事業は、家庭市場、事業所市場共にアウトソーシングニーズの増大による市場拡大を見込んでおります。クリーンサービス事業では、衛生領域商品の開発、販売チャネルの拡大、決済方法の多様化への対応、ケアサービス事業においては、同じく衛生領域商品の開発、新規加盟店の募集等により事業拡大を図っていく方針でありますが、各事業に関連する市場動向、競合の状況、お客様ニーズの変化等によって、当企業集団の事業及び経営成績が影響を受ける可能性があります。
フードグループの主要事業であるミスタードーナツ事業では、郊外・都市立地等への新規出店、利用動機や立地環境に応じた店舗の改装・再配置、時間帯別に応じたメニューや付加価値の高いメニューの開発、アジア市場への進出等により事業拡大を図っていく方針でありますが、市場動向、競合の状況、消費者の嗜好の変化や原材料等の高騰等により、当企業集団の事業及び経営成績が影響を受ける可能性があります。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/23 15:15
(注)1.従業員数は就業人員であります。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 訪販グループ 2,504 (3,166) フードグループ 489 (1,284)
2.従業員数欄の( )外書は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.主な増加内容は次のとおりです。2025/06/23 15:15
建物 訪販グループ工場の改修及び工場設備の増設・更新 422百万円
機械及び装置 RFID(電子タグ)導入用設備 532百万円 - #6 株式の保有状況(連結)
- (イ)特定投資株式2025/06/23 15:15
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 4,815 4,505 大和ハウス工業(株) 624,700 937,000 訪販グループの主要取引先であり、取引拡大を目的とした良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 有 3,084 4,242 住友不動産(株) 375,000 375,000 訪販グループの主要取引先であり、取引拡大を目的とした良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 有 2,097 2,173 ロイヤルホールディングス(株) 700,000 1,400,000 訪販グループの主要取引先であり、取引拡大を目的とした良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 無 1,787 3,516 AZ-COM丸和ホールディングス(株) 1,200,000 1,600,000 訪販グループ及びフードグループの物流・配送業務の主要委託先であります。安定的な物流・配送業務継続を目的として、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 有 1,479 2,160 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ニッタ(株) 130,000 130,000 訪販グループの主要取引先であり、継続的な共同開発を目的とした良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 有 486 520 タイガースポリマー(株) 300,000 300,000 訪販グループの主要取引先であり、商品原材料の安定仕入れを目的とした良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 有 213 342 (株)ヤギ 72,000 72,000 訪販グループの主要仕入先であり、商品原材料の安定仕入を目的とした良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 有 149 128 イオン(株)(イオン第三共栄会) 34,111 33,137 訪販グループの主要取引先であり、取引拡大を目的とした良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。持株会を通じての取得により、株式数が増加しております。 無 127 119 (株)フジオフード 100,000 100,000 訪販グループの主要取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 無 117 140 イオンディライト(株) 20,578 19,442 訪販グループの主要取引先であり、取引拡大を目的とした良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。持株会を通じての取得により、株式数が増加しております。 無 110 68
(注)1.定量的な保有効果については、守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 28 35 イオンモール(株) 11,524 10,682 訪販グループの主要取引先であり、取引拡大を目的とした良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。持株会を通じての取得により、株式数が増加しております。 無 26 19 - 579 (株)木曽路 - 3,000 訪販グループの主要取引先であり、取引拡大を目的とした良好な取引関係の維持・強化のため保有しておりましたが、当事業年度に全株式を売却いたしました。 無 - 7
2.(株)三井住友フィナンシャルグループは、2024年10月1日時点で、1株につき3株の割合で株式分割を実施しており、株式数は分割後の株式数で表示しております。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/23 15:15
1995年4月 当社入社 同 年6月 当社取締役執行役員本社企画グループ担当 2025年6月 当社取締役 COO 訪販グループ(注9)担当 ⦅現任⦆ - #8 監査報酬(連結)
- ・子会社往査時に子会社の経営陣との対話を通して、本部の方針や考え方、政策をいかに現場に落とし込んでいくか等、組織運営及び経営状況を確認しました。2025/06/23 15:15
(ハ)訪販グループの棚卸資産評価の妥当性
・滞留在庫の状況及び廃棄・評価替の処理状況について、訪販グループの会議体へオブザーバーとしての出席及び部門長より説明を受け、処理の妥当性及び在庫の滞留化による廃棄等費用の削減対策の方向性について確認しました。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日、以下「当期」という。)における我が国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に社会経済活動の正常化が進み、個人消費も持ち直し傾向となる等、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、ロシア・ウクライナ情勢は長期化し、中東情勢も更に悪化する中で、エネルギー価格や原材料価格は高値で推移しました。第4四半期には米国大統領が交代し海外経済の不確実性も高まり、先行きの不透明感は一段と増した感がありました。2025/06/23 15:15
そのような環境の中で当社は、10年間にわたる長期戦略「ONE DUSKIN」を終えました。その最終第3フェーズ「中期経営方針2022」(2023年3月期~2025年3月期)の最終年度である当期は、訪販グループにおいては、サステナブルな洗浄・物流体制構築のための最重要戦略投資と位置付けたマット・モップへのRFID(電子タグ)の取り付けを前期中にほぼ完了し、読み取り機を使用した検数作業を開始、運用をスタートさせました。他方、クリーンサービス事業(ダストコントロール商品のレンタルと販売)においては、家庭用営業専任組織の加盟店への拡大展開やWEB施策の強化等、新たなお客様作りに注力しました。また、近年の自然災害の増加に対応するために、レントオール事業(日用品・イベント用品等のレンタル)を中心に、ヘルスレント事業(介護用品・福祉用具のレンタルと販売)、クリーンサービス事業、ケアサービス事業(役務提供サービス)が連携し、災害発生時に自治体への資材供給及び衛生管理をサポートする「防災サポートサービス」を推進しました。更には、レスキューサービス事業(鍵の交換や修理等に対応)の拡大に向けた準備も進めました。
フードグループにおいては、ミスタードーナツは新商品の開発・導入や出店強化に注力し、また、既存ブランドとは異なる立地・客層・利用動機等に対応する業態開発として、北関東を中心にイタリアンレストラン「ナポリの食卓」等を展開する株式会社ボストンハウスの持株会社である健康菜園株式会社(2025年4月1日付で、株式会社ボストンハウスが、その子会社である株式会社美食工房及び健康菜園株式会社を吸収合併、以下、「ボストンハウス」という。)を前期に子会社化する等、新たなマーケットの獲得にも注力しました。 - #10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 訪販グループ」は、戦略本部、営業本部、事業本部、法人営業本部を統括しております。2025/06/23 15:15
- #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額(無形固定資産、敷金、差入保証金及び長期前払費用を含む。)は10,987百万円であり、主なものは次のとおりであります。2025/06/23 15:15
訪販グループにおいては、工場の改修及び工場設備の増設・更新で1,091百万円、RFID(電子タグ)導入用設備で602百万円、訪販グループWEBサイト改修で370百万円の投資を実施しました。
その他においては、ダスキン共益株式会社でリース資産1,725百万円の投資を実施しました。 - #12 重要な契約等(連結)
- 当社は、加盟店と共に全国的な営業網を確立し、永続的な信頼関係を保持するために、事業内容の基本的な事項並びに相互の利益と本部及び加盟店の権利・義務等を明確にすることを目的として契約を締結しております。主な契約は次のとおりであります。2025/06/23 15:15
(注)1.期間満了30日前までに当社又は加盟店の何れか一方からの異議がない場合は1年間自動更新。セグメント名称 契約の名称 契約期間 訪販グループ ダスキン愛の店ダストコントロールフランチャイズチェーン契約 締結日から3年間 (注)1(ただし3年目の途中で3月31日を迎える場合はその日まで) ダスキン・フランチャイズチェーン支店契約 締結日から3年間 (注)2(ただし3年目の途中で3月31日を迎える場合はその日まで) ダスキンサービスマスターフランチャイズチェーン契約 締結日から3年間 (注)2(ただし3年目の途中で3月31日を迎える場合はその日まで)
2.期間満了3ヵ月前までに当社又は加盟店の何れか一方からの異議がない場合は1年間自動更新。