4665 ダスキン

4665
2026/05/14
時価
1880億円
PER 予
20.48倍
2010年以降
13.08-52.41倍
(2010-2025年)
PBR
1.19倍
2010年以降
0.61-1.3倍
(2010-2025年)
配当 予
2.94%
ROE 予
5.83%
ROA 予
4.45%
資料
Link
CSV,JSON

ダスキン(4665)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 訪販グループの推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2018年6月30日
35億8100万
2019年6月30日 -11.62%
31億6500万
2020年6月30日 -33.59%
21億200万
2021年6月30日 +41.25%
29億6900万
2022年6月30日 -16.91%
24億6700万
2023年6月30日 -37.01%
15億5400万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)当第1四半期連結会計期間末残高の主な内容は、当社及び連結子会社が複数の加盟店から事業譲受した際に発生したのれん残高208百万円(訪販グループ)、25百万円(フードグループ)、2017年2月に取得したBig Apple Worldwide Holdings Sdn.Bhd.ののれん残高51百万円(その他)であります。
(重要な負ののれん発生益)
2023/08/10 12:41
#2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(注)当第1四半期連結会計期間末残高の主な内容は、当社及び連結子会社が複数の加盟店から事業譲受した際に発生したのれん残高165百万円(訪販グループ)、13百万円(フードグループ)、2017年2月に取得したBig Apple Worldwide Holdings Sdn.Bhd.ののれん残高42百万円(その他)であります。
(重要な負ののれん発生益)
2023/08/10 12:41
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)の我が国経済は、5月に新型コロナウイルス感染症(以下「コロナ」という。)の「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)」が定める五類感染症への移行に伴い各種行動制限が段階的に緩和されるに従って緩やかに持ち直す状況にある中で、平均賃上げ率が近年で最も高い水準となる等、雇用・所得環境の改善が進み、個人消費の回復が期待される状況となりました。一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格や原材料価格の高騰に加えて、急激な円安進行等の下振れリスクを抱え、先行きの不透明感は高い状況が続きました。
そのような環境の中、長期戦略「ONE DUSKIN」の最終第3フェーズ「中期経営方針2022」(2023年3月期~2025年3月期)の2年目を迎えた当社は、訪販グループにおいては、サステナブルな洗浄・物流体制を目指して前期に開始した、マット・モップへのRFID(電子タグ)取り付けの本格化、前期に直営及び関係会社で検証を進めたクリーンサービス事業(ダストコントロール商品のレンタルと販売)家庭用営業専任組織の加盟店への拡大、フードグループにおいては、ミスタードーナツの顧客体験(CX)価値向上を目指した「Uber Eats」「Wolt」によるデリバリーサービス導入決定(サービス開始は7月10日)、更には、地域社会における新事業の創出等産業振興に寄与し、関西の地域経済活性化や雇用の確保に貢献していくことを目的とした、池田泉州キャピタル株式会社が運営する「関西イノベーションネットワーク2号投資事業有限責任組合」への出資等、基本方針に沿った取り組みを進めました。
当第1四半期連結累計期間は、訪販グループが減収となったものの、フードグループ、その他が増収となったことにより、連結売上高は前年同期から26億91百万円(6.6%)増加し436億31百万円となりました。利益面につきましては、フードグループの増収に伴う売上総利益の増加があったものの、訪販グループが計画に沿って戦略的投資(RFID(電子タグ)取り付け)を進めたことで原価が大幅に増加したこと等により、連結営業利益は前年同期から6億54百万円(24.5%)減少し20億20百万円、連結経常利益は前年同期から7億48百万円(22.4%)減少し25億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期から3億81百万円(18.5%)減少し16億78百万円となりました。
2023/08/10 12:41

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