営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 53億7200万
- 2017年3月31日 +12.97%
- 60億6900万
個別
- 2016年3月31日
- 35億9300万
- 2017年3月31日 +13.25%
- 40億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/23 13:06
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/23 13:06
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 影響の概算額及びその算定方法2017/06/23 13:06
(概算額の算定方法)売上高 784百万円 営業利益 28
企業結合が連結会計年度開始の日に開始したと仮定した売上高及び営業利益と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び営業利益との差額を影響の概算額としております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/23 13:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- (単位:百万円)2017/06/23 13:06
家庭向けのダストコントロール商品は、「おそうじベーシック3」(フロアモップ「LaLa」、ハンディモップ「shushu」、「スタイルクリーナー」のセット商品)は引き続き好調で売上は増加しましたが、その他のモップ商品の売上が減少し、モップ商品全体では売上が減少しました。9月に一部地域でレンタルを開始した「ロボットクリーナーSiRo」の寄与や丸ごと水洗いすることでダニのフンや死がい、汗等の汚れを取り除く「ふとん丸洗い宅配サービス」の売上増加があった一方、前期7月にリニューアルと同時に価格改定を実施し、加盟店による駆け込み仕入れがあった台所用スポンジやフィルター商品の売上が減少したこと等により、家庭向けダストコントロール商品全体では前期の売上高を下回りました。前 期(平成28年3月期) 当 期(平成29年3月期) 増 減 増減率 (%) 売上高 110,191 110,537 346 0.3 営業利益又は営業損失 (△) 13,001 13,671 669 5.2
事業所向けのダストコントロール商品は、屋内専用オーダーメイドマット「インサイド」、「うす型吸塵吸水マット」等の当社独自の高機能マットの売上は増加したものの、それ以外のマット商品売上は減少し、マット商品全体では売上は減少しました。しかしながら、新たなお客様との接点作りツールの1つとして前期に開始した「配置ドリンクサービス」が当期も順調に推移した他、宅配水ボトルの交換が不要で水道水を注ぐだけの浄水機能付き「ウォーターサーバー」、「芳香ドーム(小便器用洗浄防汚芳香剤)」、1月よりレンタルを開始した「空間清浄機クリア空感中型」の寄与等で、事業所向けダストコントロール商品全体では前期並みの売上高となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、フードグループにおいて販売促進費用等の削減による減少があったものの、退職給付費用の増加等により、前期より15億15百万円、2.3%増加し、666億6百万円となりました。2017/06/23 13:06
その結果、連結営業利益は前期から6億97百万円、13.0%増加し、60億69百万円となりました。
③経常利益(営業外収益及び費用)