営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 27億1977万
- 2015年9月30日
- -4億7391万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/11/13 9:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他 8,977 四半期連結損益計算書の営業利益 2,719,773
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/11/13 9:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他 12,038 四半期連結損益計算書の営業損失 △473,913 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 成長の推進力となる医事教育では、人材養成スキームの見直し、積極的なプロモーション活動の実施等により受講生数が増加傾向に転じており、2四半期連続で前年同期を上回って推移いたしました。2015/11/13 9:09
当第2四半期連結累計期間における売上高は54,397百万円(前年同期は53,890百万円)、営業利益は3,794百万円(前年同期は3,890百万円)となりました。
<介護部門>雇用環境が緩やかに改善するなか、都市部を中心に人材獲得計画に遅れが生じ、在宅介護サービスニーズに応える人材供給体制を拡充できず、サービス利用者獲得が未達となりました。また、介護報酬改定においても、各サービスの基本報酬が大幅に引下げられ、加算取得態勢の整備に時間を要したことから、減収・減益となりました。人材確保に向けた取り組みでは、人材養成に係る運営体制の改革を行い、スキルアップ制度の充実や賃金アップ等の処遇改善施策の拡充を図り、介護職員初任者研修の積極的なプロモーション活動に努めました。その結果、人材獲得の先行指標となる受講生数は、2四半期連続で増加いたしました。