- 9793
- 2026/09/04
- 時価
- 1780億円
- PER 予
- 15.66倍
- 2010年以降
- 11.79-40.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.12倍
- 2010年以降
- 0.94-3.78倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.32%
- ROE 予
- 13.51%
- ROA 予
- 10.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 47億400万
- 2019年8月31日 +16.31%
- 54億7100万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、中期的な経営計画における設備投資及び、当社の連結子会社である株式会社ダイセキ環境ソリューションにおける新リサイクルセンターの建設を契機に、有形固定資産の使用実態を調査した結果、当社グループの有形固定資産の稼働は今後も安定的に見込まれることから、期間損益計算をより適正に行うためには耐用年数にわたり均等に費用配分を行うことが適切であると判断したためであります。2019/10/10 9:02
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ274百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、原料である使用済バッテリーの調達環境の改善のなか、増産体制も整い黒字に転換いたしました。また、システム機工株式会社が手掛ける大型タンク等の洗浄事業も、受注能力を向上させたうえで、引続きほぼ100%稼働の状況が継続いたしました。2019/10/10 9:02
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高26,892百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益5,471百万円(同16.3%増)、経常利益5,554百万円(同17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,564百万円(同15.9%増)となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期連結累計期間としては過去最高益となりました。
当社グループは、環境関連事業から構成される単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。