福井コンピュータ HD(9790)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ITソリューション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- -4700万
- 2021年9月30日
- 2100万
- 2022年9月30日 +976.19%
- 2億2600万
- 2023年9月30日 -26.99%
- 1億6500万
- 2024年9月30日
- -1500万
- 2025年9月30日
- 2億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2023/11/13 9:12
国内外の建設テックスタートアップ等への投資を目的として「IFAC合同会社」並びに「IFAC投資事業有限責任組合」を新規設立したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを、従来の「建築システム事業」、「測量土木システム事業」及び「ITソリューション事業」の3区分に「投資事業」を追加した4区分に変更しております。
なお、「投資事業」については、当第2四半期連結累計期間は収益及び利益又は損失は極めて少額であり金額的重要性が乏しいため、調整額に含めております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
国内外の建設テックスタートアップ等への投資を目的として「IFAC合同会社」並びに「IFAC投資事業有限責任組合」を新規設立したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを、従来の「建築システム事業」、「測量土木システム事業」及び「ITソリューション事業」の3区分に「投資事業」を追加した4区分に変更しております。
なお、「投資事業」については、当第2四半期連結累計期間は収益及び利益又は損失は極めて少額であり金額的重要性が乏しいため、調整額に含めております。2023/11/13 9:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 測量土木システム事業の売上高は3,608百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は1,745百万円(前年同期比2.6%増)となりました。当第2四半期連結累計期間は、BIM/CIM原則化に伴う3次元への対応需要の拡大により点群処理ソフトである「TREND-POINT」やBIM/CIMコミュニケーションシステムである「TREND-CORE」を主な製品とする建設インフラ事業の売上が好調に推移し、売上増加に寄与しました。また、測量事業・土木事業におきましても、主にストックビジネスが底堅く推移し前年同期比増収増益となりました。2023/11/13 9:12
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業の売上高は284百万円(前年同期比28.2%減)、営業利益は165百万円(前年同期比27.0%減)と前年同期比で減収減益となりました。昨年度は2022年7月に行われた参議院選挙の出口調査システムにかかわる大口の売上を計上しており、当第2四半期連結累計期間においては2023年4月に行われた統一地方選挙の売上を計上しておりますが、参議院選挙に比べ規模が小規模であるため、減収減益となっております。