- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額33百万円は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/28 9:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額162百万円は、グループ会社からの経営管理料等及びグループ管理にかかる費用であります。
(2) セグメント資産の調整額10,525百万円は、主に当社での余剰運用資金(現金預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額31百万円は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/28 9:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/28 9:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(建築CAD事業)
建築CAD事業の売上高は6,078百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は2,227百万円(前年同期比43.8%増)と増収増益となりました。
建築CAD事業におきましては、IT導入補助金の採択による住宅事業の主要製品を中心とした売上の後押しや2021年4月1日に改正された建築物省エネ法を見据えたオプション販売の実績計上もあり、前年同期比増収での推移となっております。
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