- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 15,215,967 | 39,631,036 | 63,388,767 | 91,630,873 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△) (千円) | △295,200 | 1,502,081 | 3,081,480 | 4,752,544 |
2014/12/26 15:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
化粧品、健康食品及び日用雑貨等の通信販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2014/12/26 15:44- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/26 15:44 - #4 業績等の概要
このような中、当社グループでは、創業時からの基本戦略である「コングロマリット経営」の基盤を強化し、かつ目標に掲げる平成27年3月期・売上高1,000億円の達成に向けて積極的な販売促進と投資を行いました。
当連結会計年度は、住宅事業における新規出店、レンタル事業における景気回復を背景とした法人向け部門の売上増、建築コンサルティング事業における営業体制改善の効果等が相まって、全セグメントで前期の売上高を上回りました。
また、平成25年7月に化粧品・健康食品の通販事業等を手がける株式会社JIMOSと、注文住宅を販売する株式会社ジェイウッドの株式を取得し(発行済株式総数の100%の株式を取得)、新たに連結子会社といたしました。
2014/12/26 15:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当連結会計年度の業績は「1業績等の概要」で述べた通り、売上高は91,630百万円(前期比26.2%増)、営業利益4,672百万円(同5.1%増)、経常利益4,709百万円(同5.7%増)、当期純利益2,794百万円(同13.2%増)となりました。
②売上高、売上原価及び営業利益について
2014/12/26 15:44- #6 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ.貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績繰入率等により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ.賞与引当金
従業員への賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
ハ.役員賞与引当金
役員賞与の支給に備えるため、当連結会計年度における支給見込額に基づき計上しております。
ニ.完成工事補償引当金
住宅事業において、建築物の引渡後の瑕疵による損失及び補償サービスに対する費用の支出に備えるため、売上高を基準とした過去の実績割合を基に発生見込額を計上しております。
ホ.債務保証損失引当金
商品等を購入した顧客の利用するリース会社への債務に対する債務保証の損失に備えるため、損失発生実績率に基づいて算定した必要額の他、必要に応じて損失発生の可能性を個別に検討して算定した損失見込み額を計上しております。
ヘ.ポイント引当金
販売促進のための費用負担に備えるため、過去の実績率に基づき翌連結会計年度以降の利用により発生する費用見積額を計上しております。2014/12/26 15:44