営業外収益
連結
- 2017年6月30日
- 974万
- 2018年6月30日 +5.97%
- 1032万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、年初に発表した2023年3月期までの「中期経営計画」に基づき、重点施策として、「デジタル時代のDM強化」「先端設備充実による生産性向上」「西日本エリアの事業再構築」「3つの分野で物流を伸ばす」「2020オリンピック需要の取込み」に取組んでおります。2018/08/14 14:34
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、ダイレクトメール部門の受注が想定以上に堅調に推移したことにより68億70百万円(前年同期比19.9%増)となりました。営業利益は、増収効果や業務効率化の取組みによる労務費の抑制が奏功し、3億26百万円(同63.0%増)となりました。経常利益は、営業外収益が10
百万円(同6.0%増)、営業外費用が1百万円(同77.0%減)となった結果、3億35百万円(同64.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用を1億1百万円としたことにより2億34百万円(同58.1%増)となりました。