このようななか当社は、中核事業であるダイレクトメールと物流、セールスプロモーション、イベントの各事業および新たな関連分野のサービスを通して、「顧客企業と生活者のよい関係づくりをトータルサポート」するとともに、将来に向けて、ダイレクトメールの枠組みを超えたデジタルとリアルの「総合情報ソリューション企業」を目指し、企業価値の一層の向上に努めております。また、2022年3月に公表した「新中期経営計画」では、事業戦略として「次世代事業の創出」「第2・第3の事業の柱づくり」「主力事業の深化」に、これを支えるデジタル戦略として「デジタルトランスフォーメーションの推進」に、さらに企業価値を高めるための基盤戦略として「サステナビリティ・SDGs」「健康経営の推進」に取り組むこととしております。
この結果、当社の当第2四半期累計期間の売上高は、134億31百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は、7億93百万円(同1.4%減)となりました。経常利益は、営業外収益が22百万円(同23.0%増)、営業外費用が3百万円(同652.2%増)となった結果、8億12百万円(同1.2%減)となりました。四半期純利益は、税金費用を2億51百万円としたことにより5億61百万円(同6.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/11/14 14:42