有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生徒構成においては、小学生を対象とする「キッズくらぶ」と高等部においては前年実績を上回りましたが、中学部と個別指導部において前年実績を回復するまでには至りませんでした。2015/10/13 9:07
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,663百万円(前年同期比0.6%減)となり、利益面では教室人員配置の適正化並びに地代家賃をはじめとした経費の効率化を推し進めたことにより、営業利益41百万円(前年同四半期は営業損失10百万円)、経常利益57百万円(前年同期比4,406.3%増)、一方、税制改正に伴う法定実効税率の引下げ等により法人税等調整額が増加し、四半期純利益は7百万円(前年同四半期は四半期純損失4百万円)となりました。
②財政状態の分析 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- これに伴い、平成28年3月1日以後開始する事業年度において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は35.4%から32.8%に変更されます。また、平成29年3月1日以後開始する事業年度において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は35.4%から32.1%に変更されております。2015/10/13 9:07
この変更により、繰延税金資産が22,047千円減少し、その他有価証券評価差額金が2,174千円増加し、法人税等調整額(借方)が24,221千円増加しております。