有価証券報告書-第63期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
子どもの可能性は無限との考えから「我が子、我が事と思い、厳しく指導する」「学力、気力、体力を養成する」「責任をもって一人残らず第一志望校に合格させる」を指導理念としております。一人ひとりの子供たちを、豊かな人間性を備え、優れた創造力・逞しき意志・柔軟な思考力と応用力をもった人間、の育成に努め、子供たちが自己の持つ能力を最大限に発揮し、大きな目標に向かって挑戦するエネルギーを持って成長していくことを願っております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループの目標とする経営指標は、「総資産経常利益率」及び「自己資本当期純利益率」の向上であります。これを長期的に引き上げていくことと、有利子負債の圧縮をすすめ財務体質の改善充実をはかり、株主の皆様に対する安定的な利益還元を実現してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、将来の九州全域への事業展開を視野にいれ、全国でも稀有な人口増加県、沖縄を新たな挑戦の場として進出し、引き続き地元鹿児島の経営基盤の充実強化に努めてまいります。そのためには「ブランド力の強化」「人材の育成」「経営の効率化の促進」等が欠かせません。中長期的なスタンスで徹底して生徒・保護者のニーズに応え、生徒・保護者の期待値以上の成績向上の実現、付加価値の高い商品・サービスの提供、社員一人当たりの生産性の見直し等の実施により利益率の向上と、変化の激しい経営環境に迅速に対応する企業風土の醸成に取り組み着実に成長を実現してまいります。
(4) 経営環境
当社グループの経営環境については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
(5) 会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
①指導理念の徹底
これまでも昴指導理念に基づいて運営してきましたが、これからは初心に立ち戻り、昴指導理念の1つ、「責任を持って、一人残らず第一志望校に合格させる」を全社を挙げて、全力で実現することといたします。
「責任を持って」 「一人残らず」 「第一志望校に」の3つのキーワードのいずれも、指導理念「我が子我が事と思い、厳しく指導する」が根底になければ実現することは叶わないと考えます。
いつの日か、この言葉通りの日が来ることを信じて、実現に向けて推し進めてまいります。
これが実現できた暁には、圧倒的な強さをもつ当グループとなることと確信いたします。
②新規事業とM&A
当連結会計年度は、新型コロナウイルスの影響で新規事業が動き出しました。集団授業が出来ないために昨年3月にスタートした授業コンテンツの配信は、地方自治体から購入や「オンライン授業」の要請があるなど外部にも波及して、新型コロナウイルスがもたらした変化は、私どもの仕事を多様に変えようとしています。
受験ラサールのオンライン授業もスタートし、関連事業として、今後は教材、授業のデジタルコンテンツを作成・販売する部署の設置も視野に入れて、業務拡大に務めてまいります。
また、新型コロナウイルスの影響でM&Aの動きも加速すると推察いたします。相互利益の観点から今後も株式取得を含めた業務提携を推し進めてまいります。
③新型コロナウイルス対策
当連結会計年度1年間、世界中を席巻した新型コロナウイルスは、いくつもの新型ウイルスに姿を変えています。今後、ワクチンの投与も進むとは思いますが、気を緩めることなく、子どもたちの健康と安全を、そして子どもたちの夢の実現に向けて最善を尽くしてまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
子どもの可能性は無限との考えから「我が子、我が事と思い、厳しく指導する」「学力、気力、体力を養成する」「責任をもって一人残らず第一志望校に合格させる」を指導理念としております。一人ひとりの子供たちを、豊かな人間性を備え、優れた創造力・逞しき意志・柔軟な思考力と応用力をもった人間、の育成に努め、子供たちが自己の持つ能力を最大限に発揮し、大きな目標に向かって挑戦するエネルギーを持って成長していくことを願っております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループの目標とする経営指標は、「総資産経常利益率」及び「自己資本当期純利益率」の向上であります。これを長期的に引き上げていくことと、有利子負債の圧縮をすすめ財務体質の改善充実をはかり、株主の皆様に対する安定的な利益還元を実現してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、将来の九州全域への事業展開を視野にいれ、全国でも稀有な人口増加県、沖縄を新たな挑戦の場として進出し、引き続き地元鹿児島の経営基盤の充実強化に努めてまいります。そのためには「ブランド力の強化」「人材の育成」「経営の効率化の促進」等が欠かせません。中長期的なスタンスで徹底して生徒・保護者のニーズに応え、生徒・保護者の期待値以上の成績向上の実現、付加価値の高い商品・サービスの提供、社員一人当たりの生産性の見直し等の実施により利益率の向上と、変化の激しい経営環境に迅速に対応する企業風土の醸成に取り組み着実に成長を実現してまいります。
(4) 経営環境
当社グループの経営環境については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
(5) 会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
①指導理念の徹底
これまでも昴指導理念に基づいて運営してきましたが、これからは初心に立ち戻り、昴指導理念の1つ、「責任を持って、一人残らず第一志望校に合格させる」を全社を挙げて、全力で実現することといたします。
「責任を持って」 「一人残らず」 「第一志望校に」の3つのキーワードのいずれも、指導理念「我が子我が事と思い、厳しく指導する」が根底になければ実現することは叶わないと考えます。
いつの日か、この言葉通りの日が来ることを信じて、実現に向けて推し進めてまいります。
これが実現できた暁には、圧倒的な強さをもつ当グループとなることと確信いたします。
②新規事業とM&A
当連結会計年度は、新型コロナウイルスの影響で新規事業が動き出しました。集団授業が出来ないために昨年3月にスタートした授業コンテンツの配信は、地方自治体から購入や「オンライン授業」の要請があるなど外部にも波及して、新型コロナウイルスがもたらした変化は、私どもの仕事を多様に変えようとしています。
受験ラサールのオンライン授業もスタートし、関連事業として、今後は教材、授業のデジタルコンテンツを作成・販売する部署の設置も視野に入れて、業務拡大に務めてまいります。
また、新型コロナウイルスの影響でM&Aの動きも加速すると推察いたします。相互利益の観点から今後も株式取得を含めた業務提携を推し進めてまいります。
③新型コロナウイルス対策
当連結会計年度1年間、世界中を席巻した新型コロナウイルスは、いくつもの新型ウイルスに姿を変えています。今後、ワクチンの投与も進むとは思いますが、気を緩めることなく、子どもたちの健康と安全を、そして子どもたちの夢の実現に向けて最善を尽くしてまいります。