営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 1億3864万
- 2017年12月31日 +14.31%
- 1億5848万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2018/02/14 9:06
当社グループは、建築物総合サービス事業を主たる事業としており、その他に居宅介護サービス業、トナー販売業を行っておりますが、これらの売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありますので、報告セグメントは建築物総合サービス事業のみとなり、その他の事業は全体として重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前第3四半期連結累計期間における大型臨時作業売上の反動減があったものの、前連結会計年度後半に新たに連結子会社となった協栄ビル管理㈱の売上高寄与により、前年同四半期連結累計期間比17億74百万円(12.6%)増加の158億52百万円となりました。2018/02/14 9:06
また、利益面におきましては、昨今の人手不足による労務費や人材募集コスト増加の影響はあったものの、売上高増加により、営業利益は前年同四半期連結累計期間比19百万円(14.3%)増加の1億58百万円、経常利益は同7百万円(3.6%)減少の2億7百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、同19百万円(24.7%)増加の1億円となりました。
(2) 財政状態の分析