- 9435
- 2026/08/28
- 時価
- 1兆7921億円
- PER 予
- 14.85倍
- 2010年以降
- 赤字-192.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.42倍
- 2010年以降
- 0.75-4.53倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.96%
- ROE 予
- 9.58%
- ROA 予
- 4.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
光通信(9435)の営業利益(△損失) - 通信の推移 - 通期
連結
- 2024年3月31日
- 330億7100万
- 2025年3月31日 -22.33%
- 256億8700万
- 2026年3月31日 +14.39%
- 293億8300万
有報情報
- #1 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/29 15:30
(注)1.従業員は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 電気・ガス 261 (72) 通信 213 (33) 飲料 988 (241)
2.その他及び全社として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。 - #2 株式の保有状況(連結)
- 当社は子会社の経営管理を行うことを主たる業務とする会社(持株会社)であります。2026/06/29 15:30
当社及び子会社のうち、保有目的が純投資目的である投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である光通信KK投資事業有限責任組合及び最大保有会社の次に貸借対照表計上額が大きい会社である光通信KKオーバーシーズ投資事業有限責任組合の株式の保有状況については以下のとおりであります。
a.当社 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/29 15:30
当社グループは、持株会社としての当社のもと、各事業会社が、取り扱う製品・サービスの事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、自社で企画・開発した製品・サービスの提供を行う「電気・ガス」「通信」「飲料」「保険」「金融」「ソリューション」と、他社製品の販売を行う「取次販売」の7つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な事業内容は以下のとおりであります。 - #4 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2026/06/29 15:30
株式会社光通信(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社であり、東京証券取引所に株式を上場しております。登記上の本社の住所は東京都豊島区西池袋一丁目4番10号であります。
本連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びに関連会社に対する当社グループの持分から構成されております。当社グループの最上位の親会社は当社であります。当社グループは、主に情報通信分野において様々な事業に取り組んでおります。 - #5 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 継続的な財またはサービスは、継続的に各種サービスの提供と維持管理を行うことを主要業務としております。継続的な財またはサービスは、当社グループと顧客との契約等に基づき、サービスの内容や当事者間の権利と義務が定められ、契約期間にわたって継続的に財またはサービスの提供を行う義務を負っております。2026/06/29 15:30
継続的な財またはサービスのうち、電気・ガスの販売・供給、インターネット回線への接続等の通信回線サービス、顧客管理システムや決済管理システムの提供等のソリューションサービスについては、顧客は、当社の履行によって提供される財またはサービスを、当社が履行するにつれて同時に受け取って消費しているため、一定の期間にわたり充足する履行義務であります。顧客は契約において定められた月額利用料金や財またはサービス提供量に応じた利用料金を当社に支払うことになっております。したがって、当社は、現在までに完了した当社の履行の顧客にとっての価値に直接対応する金額で顧客から対価を受ける権利を有しているため、請求する権利を有している金額で収益を認識する実務上の便法を採用しております。
これに対して、ナチュラルミネラルウォーター製品の製造及び宅配形式による販売については、対象となる財またはサービスであるナチュラルミネラルウォーター製品を顧客に引き渡す義務を負っております。顧客が財またはサービスの引き渡しを受けた着荷時点で、当該財またはサービスに対する支配が顧客へ移転し、履行義務が充足されることから、一時点において充足される履行義務であり、当該時点において収益を認識しております。 - #6 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の主要な子会社の状況は、以下のとおりであります。2026/06/29 15:30
(注)1. 議決権所有割合欄の( )内は、当社の子会社が所有する議決権比率を内数で示しております。会社名 報告セグメント 所在地 議決権所有割合(単位:%) 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) ㈱ジェイ・コミュニケーション 取次販売 東京都豊島区 100.0(100.0) 100.0(100.0) ㈱ネットワークコンサルティング 通信 東京都豊島区 100.0(100.0) 100.0(100.0) ㈱シンク 通信 東京都豊島区 100.0(100.0) 100.0(100.0) ㈱セレクトネットワーク 通信 東京都豊島区 100.0(100.0) 100.0(100.0) ㈱ハルエネ 電気・ガス 東京都豊島区 100.0(100.0) 100.0(100.0)
2. 会社名は、2026年3月末日現在の情報を記載しております。 - #7 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 第56回無担保社債2026/06/29 15:30
(1) 社債の銘柄 株式会社光通信第56回無担保社債(社債間限定同順位特約付)
(2) 発行総額 金100億円 - #8 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)において存在する当社グループの主なストック・オプション制度は、以下のとおりであります。2026/06/29 15:30
㈱光通信
- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/29 15:30
1997年4月 当社入社 2007年4月 当社常務取締役 2009年6月 当社常務執行役員当社情報通信事業本部長 2012年6月 当社常務取締役 2026年4月 当社COO(現任) 光通信投資管理株式会社取締役(現任) - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2026/06/29 15:30
当社グループは、ストック利益(ストック利益とは、当社グループが獲得した顧客との契約に基づき、契約期間中に発生する基本契約料金、使用料金、保険料その他の継続課金収入から、サービス提供原価、顧客維持費用等を控除した利益をいいます。なお、当該収入については、顧客から直接受領する場合のほか、通信キャリア等から受領する場合があります。)や連結営業利益を主な経営指標とし、高い資本効率を追求しながら、各指標を継続的に拡大させることを目指しております。
(3) 当社グループを取り巻く経営環境 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。2026/06/29 15:30
c.受注実績セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 前年同期比(%) 電気・ガス(百万円) 236,822 109.8 通信(百万円) 61,506 101.3 飲料(百万円) 10,464 82.4
受注から販売までの期間が短期間のため、記載を省略しております。 - #12 設備投資等の概要
- なお、当連結会計年度の設備投資には有形固定資産及び無形資産(営業権を除く)を含めており、その内訳は以下のとおりであります。2026/06/29 15:30
セグメントの名称 当連結会計年度 電気・ガス 282 百万円 通信 257 百万円 飲料 17,489 百万円