- #1 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
ループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。
2.その他の源泉から認識した収益には、IFRS第9号に基づく収益13,108百万円、IFRS第16号に基づくリース収益4,527百万円、IFRS第17号に基づく保険収益が含まれております。IFRS第17号に基づく保険収益は5,882百万円であり、対応する保険サービス費用は5,587百万円、再保険損益(△は損失)は△212百万円であります。
3.その他の源泉から認識した収益の大部分は継続的な財またはサービスに含まれております。顧客との契約から認識した収益の内訳は以下のとおりであります。
2023/11/13 15:07- #2 注記事項-子会社、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(子会社に対する支配の喪失)
当社グループは、2022年9月26日に当社の子会社である株式会社NFCホールディングスにて運営していた保険取次事業の一部を会社分割により株式会社エナジーアライアンスホールディングスに移管しております。
2022年9月30日に、株式会社アドバンテッジパートナーズが議決権の100%を保有し当社グループからも出資を行っている株式会社AP73(当社の子会社、関連会社に該当しません)が、株式会社エナジーアライアンスホールディングスに対して増資を行い、また、同日に株式会社エナジーアライアンスホールディングスが当社の子会社である株式会社ブロードピークから、当社グループの保有する株式会社エナジーアライアンスホールディングスの全株式を自己株式として取得したことにより、当社グループは株式会社エナジーアライアンスホールディングスに対する支配を喪失しております。
2023/11/13 15:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)における我が国経済は、経済社会活動の正常化が進み、緩やかな景気回復の動きが見られる一方、世界的な金融引き締め政策の継続や地政学的リスクの長期化に伴う物価上昇等の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループでは、強みである販売力を活かし、回線、電力、宅配水、保険といった長期的に安定した収益が期待できる事業に取り組んでおります。
また、脱炭素社会の実現及びSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、非化石証書を活用した実質再生可能エネルギーを提供する環境配慮型電力サービスの創設、持続可能な水資源の保護、資源・廃棄物の削減など、積極的に社会的責任を果たせる施策の具体的な検討や取り組みを行っております。
2023/11/13 15:07- #4 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(1)【要約四半期連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 営業債権及びその他の債権 | 9 | 285,435 | 272,556 |
| 再保険契約資産 | | 2,679 | 2,497 |
| 棚卸資産 | | 2,927 | 2,527 |
| 契約コスト | | 37,059 | 38,906 |
| 保険契約資産 | | 2,719 | 3,032 |
| その他の非流動資産 | | 112 | 95 |
| (単位:百万円) |
| 営業債務及びその他の債務 | | 218,555 | 212,230 |
| 保険契約負債 | | 5,267 | 5,350 |
| 有利子負債 | 8、9 | 143,411 | 132,386 |
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