有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)
15.主要な子会社
(1) 企業集団の構成
当社の主要な子会社の状況は、以下のとおりであります。
(注)1. 議決権所有割合欄の( )内は、当社の子会社が所有する議決権比率を内数で示しております。
2. 会社名は、2024年3月末日現在の情報を記載しております。
(2) 子会社に対する所有持分の変動
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、2022年9月26日に当社の子会社である株式会社ナローピーク(旧:株式会社NFCホールディングス)にて運営していた保険取次事業の一部を会社分割により株式会社エナジーアライアンスホールディングス(現:株式会社NFCホールディングス)に移管しております。
2022年9月30日に、株式会社アドバンテッジパートナーズが議決権の100%を保有し当社グループからも出資を行っている株式会社AP73(当社の子会社、関連会社に該当しません)が、株式会社エナジーアライアンスホールディングスに対して増資を行い、また、同日に株式会社エナジーアライアンスホールディングスが当社の子会社である株式会社ブロードピークから、当社グループの保有する株式会社エナジーアライアンスホールディングスの全株式を自己株式として取得したことにより、当社グループは株式会社エナジーアライアンスホールディングスに対する支配を喪失しております。この結果、保険取次事業の一部は、株式会社アドバンテッジパートナーズ及び株式会社AP73主導のもとで今後経営が行われることになります。
株式会社エナジーアライアンスホールディングスの支配喪失に伴って認識した利益は18,131百万円であり、連結損益計算書上、「子会社の支配喪失に伴う利益」に計上しております。
株式会社エナジーアライアンスホールディングスに関する支配喪失時の資産及び負債の主な内訳並びに受取対価と同社の支配喪失による収支の関係は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、当社の子会社である株式会社第二通信が同じく当社の子会社である株式会社ストエネ(旧:株式会社グランデータ)の普通株式を非支配株主から取得しております。
この結果、当社グループの株式会社ストエネに対する所有持分が増加しております。当該取引に伴う非支配持分との取引の概要は以下のとおりであります。
(1) 企業集団の構成
当社の主要な子会社の状況は、以下のとおりであります。
| 会社名 | 報告セグメント | 所在地 | 議決権所有割合(単位:%) | |
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |||
| ㈱エフティグループ | 取次販売 | 東京都中央区 | 60.0 (12.8) | 71.6 (12.8) |
| ㈱メンバーズモバイル | 取次販売 | 東京都豊島区 | 100.0 (100.0) | 100.0 (100.0) |
| ㈱プレミアムウォーターホールディングス | 個人サービス | 山梨県 富士吉田市 | 68.7 (38.1) | 68.2 (38.8) |
| テレコムサービス㈱ | 取次販売 | 東京都豊島区 | 100.0 (100.0) | 100.0 (100.0) |
| ㈱ジェイ・コミュニケーション | 取次販売 | 東京都豊島区 | 100.0 (100.0) | 100.0 (100.0) |
| ㈱ネットワークコンサルティング | 法人サービス | 東京都豊島区 | 100.0 (100.0) | 100.0 (100.0) |
| ㈱シンク | 法人サービス | 東京都豊島区 | 100.0 (100.0) | 100.0 (100.0) |
| ㈱セレクトネットワーク | 法人サービス | 東京都豊島区 | 100.0 (100.0) | 100.0 (100.0) |
| ㈱ハルエネ | 法人サービス | 東京都豊島区 | 100.0 (100.0) | 100.0 (100.0) |
| ㈱EPARK | 法人サービス | 東京都港区 | 90.8 | 89.0 |
| ㈱コア・コンサルティング・グループ | 全社 | 東京都豊島区 | 100.0 | 100.0 |
| 光通信㈱ | 全社 | 東京都豊島区 | 100.0 | 100.0 |
| ㈱ストエネ | 個人サービス | 東京都豊島区 | 70.2 (70.0) | 99.9 (99.6) |
(注)1. 議決権所有割合欄の( )内は、当社の子会社が所有する議決権比率を内数で示しております。
2. 会社名は、2024年3月末日現在の情報を記載しております。
(2) 子会社に対する所有持分の変動
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、2022年9月26日に当社の子会社である株式会社ナローピーク(旧:株式会社NFCホールディングス)にて運営していた保険取次事業の一部を会社分割により株式会社エナジーアライアンスホールディングス(現:株式会社NFCホールディングス)に移管しております。
2022年9月30日に、株式会社アドバンテッジパートナーズが議決権の100%を保有し当社グループからも出資を行っている株式会社AP73(当社の子会社、関連会社に該当しません)が、株式会社エナジーアライアンスホールディングスに対して増資を行い、また、同日に株式会社エナジーアライアンスホールディングスが当社の子会社である株式会社ブロードピークから、当社グループの保有する株式会社エナジーアライアンスホールディングスの全株式を自己株式として取得したことにより、当社グループは株式会社エナジーアライアンスホールディングスに対する支配を喪失しております。この結果、保険取次事業の一部は、株式会社アドバンテッジパートナーズ及び株式会社AP73主導のもとで今後経営が行われることになります。
株式会社エナジーアライアンスホールディングスの支配喪失に伴って認識した利益は18,131百万円であり、連結損益計算書上、「子会社の支配喪失に伴う利益」に計上しております。
株式会社エナジーアライアンスホールディングスに関する支配喪失時の資産及び負債の主な内訳並びに受取対価と同社の支配喪失による収支の関係は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 項目 | 金額 |
| 流動資産 | 10,451 |
| 非流動資産 | 11,518 |
| 流動負債 | 11,410 |
| 非流動負債 | 3,369 |
| 受取対価 | 33,854 |
| 支配喪失時の資産の内、現金及び現金同等物 | △7,343 |
| 支配喪失後の現金及び現金同等物の精算 | 680 |
| 子会社の支配喪失による収支 | 27,191 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、当社の子会社である株式会社第二通信が同じく当社の子会社である株式会社ストエネ(旧:株式会社グランデータ)の普通株式を非支配株主から取得しております。
この結果、当社グループの株式会社ストエネに対する所有持分が増加しております。当該取引に伴う非支配持分との取引の概要は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 項目 | 金額 |
| 取得価額 | 8,983 |
| 非支配持分の変動額 | 1,200 |
| 資本剰余金の減少額 | 10,183 |