- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プロダクトソリューション」は、通信系・制御系の組込みソフトウエア、ファームウエア、ミドルウエアの設計・開発、ならびに通信・画像処理などのボードやシステムLSIなどの各種ハードウエアの設計・開発を行なっております。また、ソフトウエアからハードウエアにわたるエンベデッドトータルソリューションの提供に加え、モバイルデバイス向けの各種アプリケーションソフトなどによるサービス提供も行なっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
2014/06/26 13:19- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本電気株式会社 | 2,467,319 | ITソリューション、プロダクトソリューション |
2014/06/26 13:19- #3 事業等のリスク
(1) 特定の取引先への依存度について
当社グループは、連結売上高のうち日本電気株式会社ならびにその系列企業への依存度が高く当連結会計年度における売上高に占める割合は、日本電気株式会社ならびに系列企業を含めたグループ全体が23.5%となっております。なお、当社と日本電気株式会社ならびにその系列企業との間には取引基本契約が締結されており、同社グループとの取引関係については取引開始以来長年に亘り安定したものとなっております。しかし、国内景気は依然不透明であり、その状況によっては当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 情報漏洩について
2014/06/26 13:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、全社償却資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、その減価償却費については、合理的な基準により各報告セグメントに配分しております。2014/06/26 13:19 - #5 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、中期ビジョンとして「事業構造の変革」を掲げ、中長期的な成長の牽引役となる新たな収益源の創出に向けて「新事業への戦略的投資」、および安定的な利益創出の中核として「成長への事業基盤の整備」を基本方針に、コア技術基盤の構築と新市場における事業拡大に取り組んでおります。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は270億11百万円(前年同期比3.3%増)、売上高は269億44百万円(同3.6%増)、営業利益は14億2百万円(同24.7%増)、経常利益は14億13百万円(同21.4%増)となりました。当期純利益は、投資有価証券の売却による投資有価証券売却益177百万円を特別利益に計上した結果、9億4百万円(同131.4%増)となりました。
当連結会計年度の報告セグメント別の概況は、次のとおりであります。
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