有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/01/23 15:37
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が192百万円増加し、利益剰余金が123百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、中期ビジョンとして「事業構造の変革」を掲げ、中長期的な成長の牽引役となる新たな収益源の創出に向けて「新事業への戦略的投資」、および安定的な利益創出の中核として「成長への事業基盤の整備」を基本方針に、コア技術基盤の構築と新市場における事業拡大に取り組んでおります。2015/01/23 15:37
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は60億53百万円(前年同期比2.3%増)、売上高は57億96百万円(同1.5%増)、営業利益は1億8百万円(前年同期は31百万円の損失)、経常利益は1億55百万円(前年同期は27百万円の損失)、四半期純利益は95百万円(前年同期は23百万円の損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間の報告セグメント別の概況は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/23 15:37
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △1.59円 6.42円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(千円) △23,630 95,689 普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △23,630 95,689 普通株式の期中平均株式数(株) 14,899,808 14,899,808