9739 NSW

9739
2026/05/08
時価
366億円
PER 予
10.34倍
2010年以降
赤字-23.63倍
(2010-2025年)
PBR
1倍
2010年以降
0.32-2.82倍
(2010-2025年)
配当 予
3.46%
ROE 予
9.68%
ROA 予
7.58%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プロダクトソリューション」は、LSI、ミドルウエア、アプリケーションの各レイヤをシームレスにつなぐエンベデッドトータルソリューションを提供しております。具体的には、組込みソフトウエア開発事業では、オートモーティブ向け、産業機器向けなどのアプリケーションやミドルウエア、ドライバ開発を行っております。デバイス開発事業では画像処理や通信関連などのLSIの設計やボード設計を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
2019/06/26 14:38
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本電気㈱グループ6,451ITソリューション、プロダクトソリューション
2019/06/26 14:38
#3 事業等のリスク
(2) 特定の取引先への依存度について
当社グループは、連結売上高のうち日本電気株式会社ならびにその系列企業の占める割合が高く、当連結会計年度においては17.9%となっております。なお、当社と日本電気株式会社ならびにその系列企業との間には取引基本契約が締結されており、同社グループとの取引関係については取引開始以来長年に亘り安定したものとなっております。しかし、事業環境の変化等によっては当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 不採算案件について
2019/06/26 14:38
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、全社償却資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、その減価償却費については、合理的な基準により各報告セグメントに配分しております。2019/06/26 14:38
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/26 14:38
#6 株式の保有状況
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
日本電気(株)3,0313,031保有目的:同社グループとの取引関係の維持・強化のため。定量的な保有効果:連結売上高に占める割合17.9%。
119
(注)上記銘柄は貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、上位60銘柄について記載しております。
みなし保有株式
2019/06/26 14:38
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 目標とする経営指標
当社グループは「収益性の高い企業体質の実現」を基本方針としております。この方針の下、当社は、売上高、営業利益、経常利益を経営指標として掲げております。
③ 中長期的な会社の経営戦略
2019/06/26 14:38
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「コア事業の顧客基盤強化と高付加価値化」につきましては、ITソリューションセグメントにおいて、製造業向けや流通業向けパッケージソリューションの拡大を図るとともに、IoTやクラウドなどサービス提供型ビジネスモデルの確立をより一層加速させ、事業全体の収益力の更なる強化に取り組みました。また、プロダクトソリューションセグメントにおいて、組込みソフトウエア開発ではオートモーティブ分野の拡大や医療機器向けなど新領域の開拓が進んだほか、デバイス開発では当社が得意とする画像処理分野を中心に収益基盤の強化を図ってまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は36,738百万円(前年同期比5.5%増)、売上高は36,107百万円(同7.8%増)、営業利益は3,354百万円(同14.1%増)、経常利益は3,407百万円(同14.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,286百万円(同10.7%増)となりました。
当連結会計年度の報告セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2019/06/26 14:38

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