営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 58億6200万
- 2025年3月31日 +4.33%
- 61億1600万
個別
- 2024年3月31日
- 56億8300万
- 2025年3月31日 +3.62%
- 58億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額168百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。2025/06/23 11:53
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額25,717百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、管理部門の固定資産、及び繰延税金資産等が含まれております。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額200百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2025/06/23 11:53 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 目標とする経営指標2025/06/23 11:53
当社グループは「収益性の高い企業体質の実現」に向けて、売上高、営業利益および営業利益率を経営指標として掲げております。2026年3月期の連結業績として売上高51,000百万円を予想する一方、利益面については、人的資本投資や研究開発などの拡大も考慮し、営業利益5,100百万円、営業利益率10.0%を計画しております。
③ 中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- かかる中、情報サービス産業におきましては、企業の生産性向上や競争力強化のためのDXへの取り組み意欲は引き続き高く、システム刷新やクラウドへの対応などデジタル化に向けたIT投資需要が堅調に推移しました。2025/06/23 11:53
このような状況のもと、当社グループは各セグメントの特色を活かして積極的に事業を展開し、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は51,199百万円(前年同期比0.8%増)、売上高は50,028百万円(同0.5%減)、営業利益は6,116百万円(同4.3%増)、経常利益は6,168百万円(同3.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損を計上したことにより3,662百万円(同14.6%減)となりましたが、営業利益率は12.2%と、中期経営計画で掲げた最終年度の目標(連結売上高500億円、営業利益率11%)を達成しました
当連結会計年度の報告セグメント別の業績は、次のとおりであります。