訂正有価証券報告書-第56期(2021/04/01-2022/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容 被取得企業の名称:広和システム株式会社 事業の内容 :各種プラントオートメーションシステムの自動制御技術全般の設計・開発、社会環境向け監視制御システムの設計・開発等 (2) 企業結合を行った主な理由 IoTをはじめとする製造業向けITソリューション・サービスの対応力強化を目的に、広和システム株式
会社の制御システム(OT:Operational Technology)の知見・技術力を組み合わせ、企業価値のさら
なる向上を図ってまいります。
(3) 企業結合日
2021年8月6日(株式取得日)
2021年9月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
広和システム株式会社
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年9月30日をみなし取得日としており、連結損益計算書に被取得企業の2021年10月1日から2022年3月31日までの業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 28百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
189百万円
②発生原因
当社と広和システム株式会社の事業シナジー効果によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
7年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容 被取得企業の名称:広和システム株式会社 事業の内容 :各種プラントオートメーションシステムの自動制御技術全般の設計・開発、社会環境向け監視制御システムの設計・開発等 (2) 企業結合を行った主な理由 IoTをはじめとする製造業向けITソリューション・サービスの対応力強化を目的に、広和システム株式
会社の制御システム(OT:Operational Technology)の知見・技術力を組み合わせ、企業価値のさら
なる向上を図ってまいります。
(3) 企業結合日
2021年8月6日(株式取得日)
2021年9月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
広和システム株式会社
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年9月30日をみなし取得日としており、連結損益計算書に被取得企業の2021年10月1日から2022年3月31日までの業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 28百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
189百万円
②発生原因
当社と広和システム株式会社の事業シナジー効果によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
7年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 177百万円 |
| 固定資産 | 89 |
| 資産合計 | 267 |
| 流動負債 | 123 |
| 固定負債 | 67 |
| 負債合計 | 190 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。