アンドール(4640)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンジニアリング事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 1億795万
- 2018年3月31日 +60.2%
- 1億7294万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2020/06/19 9:02
当社は、エンジニアリング事業、プロダクツ事業を主たる事業して展開しております。
当社は、「エンジニアリング事業」、「プロダクツ事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2020/06/19 9:02
- #3 事業の内容
- 2020/06/19 9:02
- #4 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。2020/06/19 9:02
(1)エンジニアリング事業及びプロダクツ事業の売上高の不安定性
エンジニアリング事業につきましては、プロジェクト運営上のトラブルによる納期遅延、製造業の設備投資動向等により業績が左右されます。当社としては、開発請負体制と品質管理を徹底強化し、市場ニーズの高い成長分野へリソースを集中させることで、業績の安定化に努めてまいります。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2020/06/19 9:02
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) エンジニアリング事業 286 プロダクツ事業 23
2 平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含めております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、来るべき厳しい経済情勢下においても、事業の持続的成長と中長期的な企業価値向上を図っていくため、「ソフト会社から収益力の高いテクノロジー企業への変革」を基本コンセプトとした経営改革を推進しております。今後は、IoT社会に有用な要素技術の鍛錬、蓄積に傾注するとともに、顧客提案力の一層の向上に努めてまいります。2020/06/19 9:02
エンジニアリング事業につきましては、AI・IoTをはじめとした成長分野へ開発リソースを集中させるとともに、開発請負体制と品質管理の強化を両立させてまいります。上記に関しては、年次別・階層別の社員育成プログラムを早急に立案・実行し、エンジニア個人の技術レベル向上と受託プロジェクトリーダー育成を行うことが喫緊の課題と捉えております。これまで以上に先端分野・先端技術の習得機会を創出し、「技術のアンドール」深耕に向けたエンジニア育成を推進してまいります。
プロダクツ事業につきましては、当社が得意とする図形処理技術から生み出される各種製品開発を推進し、CAD技術と融合した新商品・新サービスを創出・拡大していく方針の下、事業展開を図ってまいりましたが、このたび、新たな自社製品である「検査表システム」に係る技術の特許登録が完了したことにより、同製品の将来的な市場展開に大いに期待を寄せているところであります。今後とも、各種展示会等を通じて寄せられた販売代理店様・ユーザー様のご要望を、新たなビジネスへの足掛かりとして有効に活用し、自社商品のカスタマイズ・アドオン等を含めた個別案件への対応にも一層注力してまいる所存です。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1 当事業年度の販売実績は、次のとおりであります。2020/06/19 9:02
(注)1 金額は販売金額で表示しており、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 前年同期比(%) エンジニアリング事業(千円) 2,167,891 ― プロダクツ事業(千円) 700,766 ―
2 当事業年度より、連結財務諸表を作成していないため、前年同期比は記載しておりません。