- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 647,438 | 1,306,985 | 2,008,539 | 2,777,241 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 100,819 | 174,135 | 257,031 | 341,301 |
2016/11/14 10:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プロダクツ事業」は、CAD/CAM/CAEのソフトウェア開発、販売及びソフトウェア販売に付随するシステム商品の販売をしております。「エンジニアリングサービス事業」は、技術者のアウトソーシングサービス及び受託開発を行っております。「不動産事業」は、マンションの賃貸業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
2016/11/14 10:04- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京コンピュータサービス㈱ | 533,210 | エンジニアリングサービス事業不動産事業 |
| ㈱エー・ビー・ケー・エス・エス | 396,847 | プロダクツ事業 |
| コムシス㈱ | 313,641 | エンジニアリングサービス事業 |
2016/11/14 10:04- #4 事業等のリスク
なお、将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1)プロダクツ事業及びエンジニアリング事業の売上高の不安定性
当社グループが開発・販売しているパッケージソフトの販売は、売上高に占める割合は14.6%ではありますが、利益率が高くなっております。当該パッケージソフト販売は、消費税率の引上げ等による景気動向、製造業の設備投資動向によって業績が左右されます。
2016/11/14 10:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2016/11/14 10:04 - #6 対処すべき課題(連結)
成長させているソフトウェア事業はもとより、当社が得意とする図形処理技術から生み出してきた、各種のエンジニアリング分野向け製品開発やお客様の業務支援となるCAD/CAM/CAE製品の開発など、積極的なプロダクツの開発と提案を進めております。
昨今急激な躍進と今後さらに期待が高まっている「3Dプリンタ」では、独自のシステムで3D・CAD以外の造形を可能にしたCGソフトを用いた新しいソリューションの販売も開始致しました。エンジニアリング事業においては、ソリューション提案営業の強化、エンジニアの採用を推進し人員の増強、協力会社の選択と集中へも注力して売上高及び利益拡大を目指します。
特に慢性的なエンジニア不足を補うために、若手の採用と育成が急務であると共に、経験豊富なベテランエンジニアの採用も不可欠であり、採用には引続き力を入れてまいる所存であります。
2016/11/14 10:04- #7 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、独自のソリューションシステムで主に日本の代表的な基幹産業の自動車・重工業・精密機器や電気機器等の設計の礎となるCAD設計から、アプリケーションソフト開発、カスタマイジング、保守運用に至るまで総合エンジニアリングサービスで多様化するお客様のニーズにお応えする事業を推進しています。
当連結会計年度につきましては、売上高は2,777,241千円(前年同期比9.1%増)となり、営業利益が306,765千円(前年同期比19.8%増)、経常利益は324,022千円(前年同期比20.2%増)となりました。
法人税、住民税及び事業税138,169千円、法人税等調整額△1,937千円を計上し、当期純利益は205,069千円(前年同期比17.2%増)となりました。
2016/11/14 10:04- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
プロダクツ事業については、販売力の強化及び代理店の充実に取り組みます。さらに、自社開発ソフトの充実を図るため商品開発にも力を注ぎます。また、お客様の要請に応える提案型ソリューション営業を推進してまいります。
エンジニアリング事業においては、ソリューション提案営業の強化、特に慢性的なエンジニア不足により、外注への依存度が増した結果、利益の減少を余儀なくされており、協力会社の選択と集中へも注力して売上高及び利益拡大を目指します。
エンジニアリングサービス事業につきましては、生産管理、販売管理、物流管理をはじめとするシステム開発及び製造現場の業務改善に関わるコンサルティングからシステムの受託開発や、設計・製造現場のコスト低減・技術補完に貢献するエンジニアリング・アウトソーシングを内容としております。エンジニアリング・アウトソーシングにつきましては、ハードウェア設計開発業務(機構設計、回路設計等)、ソフトウェア開発業務、CAD関連ソフトウェアの開発及びカスタマイズ(組込みソフト開発、Web&ネットワークソフト開発等)があります。
2016/11/14 10:04- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用マンション(土地を含む。)を有しております。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、12,333千円(賃貸収益は不動産事業売上高に、賃貸費用は不動産売上原価に計上)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、14,018千円(賃貸収益は不動産事業売上高に、賃貸費用は不動産売上原価に計上)であります。
2016/11/14 10:04- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 売上高 | 323,422千円 | 377,847千円 |
| 仕入高等 | 67,544千円 | 131,494千円 |
2016/11/14 10:04