(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、受取手形及び売掛金の減少(522,490千円から497,442千円へ)25,047千円、預け金の減少(111,894千円から109,067千円へ)2,827千円、繰延税金資産(流動資産)の減少(25,814千円から21,287千円へ)4,526千円、のれんの減少10,385千円、繰延税金資産(固定資産)の減少(15,801千円から8,738千円へ)7,063千円等があったものの、現金及び預金の増加(668,999千円から677,856千円へ)8,856千円、ソフトウェアの増加(77,272千円から98,670千円へ)21,397千円、投資有価証券の増加(374,854千円から469,539千円へ)94,685千円等により、前連結会計年度末に比べ71,904千円増加の2,281,503千円となりました。
負債は、前受金の増加(72,161千円から78,745千円へ)6,584千円等があったものの、1年内返済予定の長期借入金の減少28,570千円、未払法人税等の減少(91,964千円から45,951千円へ)46,013千円、長期借入金の減少88,750千円等により、前連結会計年度末に比べ115,448千円減少の632,680千円となりました。
2016/11/14 10:08