- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 686,849 | 1,368,990 | 2,015,585 | 2,722,150 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 68,588 | 88,513 | 118,180 | 180,222 |
2016/11/14 10:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プロダクツ事業」は、CAD/CAM/CAEのソフトウェア開発、販売及びソフトウェア販売に付随するシステム商品の販売をしております。「エンジニアリングサービス事業」は、技術者のアウトソーシングサービス及び受託開発を行っております。「不動産事業」は、マンションの賃貸業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
2016/11/14 10:26- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京コンピュータサービス㈱ | 592,160 | エンジニアリングサービス事業不動産事業 |
| ㈱エービーケーエスエス | 319,003 | プロダクツ事業 |
2016/11/14 10:26- #4 事業等のリスク
なお、将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1)プロダクツ事業及びエンジニアリング事業の売上高の不安定性
当社グループが開発・販売しているパッケージソフトの販売は、売上高に占める割合は12.6%ではありますが、利益率が高くなっております。当該パッケージソフト販売は、景気動向、製造業の設備投資動向によって業績が大きく左右されます。特に、今期のパッケージソフトの販売(前年同期比16.1%減)の減少は、プロダクツ事業の大幅な利益減少の要因となっています。
2016/11/14 10:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2016/11/14 10:26 - #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、独自のソリューションシステムで主に日本の代表的な基幹産業の自動車・重工業・精密機器や電気機器等の設計の礎となるCAD設計から、アプリケーションソフト開発、カスタマイジング、保守運用に至るまで総合エンジニアリングサービスで多様化するお客様のニーズにお応えする事業を推進しております。
当連結会計年度につきましては、売上高は2,722,150千円(前年同期比6.6%減)となり、営業利益が168,225千円(前年同期比19.8%減)、経常利益は203,002千円(前年同期比16.6%減)となりました。
持分法適用関連会社株式の一部譲渡に伴う投資有価証券売却損24,974千円、法人税、住民税及び事業税95,807千円、法人税等調整額△9,441千円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は93,855千円(前年同期比38.2%減)となりました。
2016/11/14 10:26- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用マンション(土地を含む。)を有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、12,187千円(賃貸収益は不動産事業売上高に、賃貸費用は不動産売上原価に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、11,790 千円(賃貸収益は不動産事業売上高に、賃貸費用は不動産売上原価に計上)であります。
2016/11/14 10:26- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当事業年度(平成28年3月31日) |
| 売上高 | 393,084千円 | 364,672千円 |
| 仕入高等 | 279,183千円 | 177,703千円 |
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