当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の増加(677,856千円から734,474千円へ)56,618千円、ソフトウェア仮勘定の増加(4,925千円から45,691千円へ)40,766千円、繰延税金資産(固定資産)の増加(8,738千円から44,054千円へ)35,316千円等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(497,442千円から378,174千円へ)119,267千円、預け金の減少(109,067千円から68,161千円へ)40,905千円、ソフトウェアの減少(98,670千円から64,553千円へ)34,116千円、投資有価証券の減少(469,539千円から316,713千円へ)152,826千円等により、前連結会計年度末に比べ218,687千円減少の2,062,815千円となりました。
負債は、退職給付に係る負債の増加(150,930千円から167,817千円へ)16,886千円等があったものの、支払手形及び買掛金の減少(146,394千円から74,799千円へ)71,595千円、短期借入金の返済30,000千円、賞与引当金の減少(46,510千円から26,030千円へ)20,479千円等により、前連結会計年度末に比べ117,034千円減少の515,645千円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上55,337千円があったものの、配当金の総額15,533千円、持分法適用関連会社の減少に伴う利益剰余金の減少64,848千円、その他有価証券評価差額金の減少(154,756千円から78,148千円へ)76,608千円により、前連結会計年度末に比べ101,652千円減少の1,547,170千円となり、自己資本比率は75.0%となりました。
2016/11/14 10:45