経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 1億7130万
- 2019年3月31日 +27.72%
- 2億1880万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。2019/06/21 9:03
報告セグメントの利益は、経常利益の数値であります。
3 報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2 資産のうち、その他セグメント資産の項目に含めた金額は、1,817,791千円であり、その主なものは、当社の余資運用資金(現金及び投資有価証券)及び本社に係る資産であります。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額のその他に含めた4,511千円は、主に本社建物付属設備であります。2019/06/21 9:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益の数値であります。2019/06/21 9:03 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 連結会計年度より、当社グループの主要な経営管理指標を営業利益から経常利益に変更したことに伴い、セグメント利益を営業利益から経常利益に変更しております。
②従前よりエンジニアリング事業に計上しておりました受託売上に係わる損益につきましては、当社の組織改編に伴い、プロダクツ事業に組み替えて表示しております。
なお、上記①②の変更に伴い、当連結会計年度と同一の基準をもって、前連結会計年度のセグメント表示を変更しております。2019/06/21 9:03 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、特に定めておりませんが、多額の設備投資を必要としない事業を展開している関係で、収益面での指標を重視しております。2019/06/21 9:03
そのため、売上高、経常利益、当期純利益の継続的な伸長に努めております。
(4) 経営環境 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、独自のソリューションで主に日本の代表的な基幹産業の自動車・重工業・精密機器や電気機器等の設計の礎となるCAD設計から、アプリケーションソフト開発、カスタマイジング、保守運用に至るまで総合エンジニアリングサービスで多様化するお客様のニーズにお応えする事業を推進しております。2019/06/21 9:03
当連結会計年度につきましては、売上高は2,783,207千円(前年同期比8.9%増)となり、営業利益が318,587千円(前年同期比19.3%増)、経常利益は325,090千円(前年同期比19.2%増)となりました。
投資有価証券評価損9,560千円、法人税、住民税及び事業税119,041千円、法人税等調整額△8,739千円等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は203,245千円(前年同期比4.5%増)となりました。