有価証券報告書-第47期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2018年12月19日開催の取締役会決議に基づき、2019年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会 社であるアンドールシステムズ株式会社を吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業内容
(吸収合併存続会社)
名称:アンドール株式会社
事業内容:ソフトウェア開発
(吸収合併消滅会社)
名称:アンドールシステムズ株式会社
事業内容:ソフトウェア開発
(2) 企業結合日
2019年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、アンドールシステムズ株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
アンドール株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループ内の経営資源の効率化により、事業基盤の強化及び顧客サービスの向上を図ることを目的として、本件合併を行いました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行いました。
上記処理により、翌事業年度において、特別利益として抱合せ株式消滅差益287百万円を計上する予定です。
なお、当社は、退職給付債務の算定にあたり、従来簡便法を採用しておりましたが、上記合併に伴い、翌事業年度から計算方法を原則法に変更いたしました。これにより、同事業年度において、退職給付費用として117百万円を売上原価に、25百万円を販管費及び一般管理費にそれぞれ計上する予定です。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2018年12月19日開催の取締役会決議に基づき、2019年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会 社であるアンドールシステムズ株式会社を吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業内容
(吸収合併存続会社)
名称:アンドール株式会社
事業内容:ソフトウェア開発
(吸収合併消滅会社)
名称:アンドールシステムズ株式会社
事業内容:ソフトウェア開発
(2) 企業結合日
2019年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、アンドールシステムズ株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
アンドール株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループ内の経営資源の効率化により、事業基盤の強化及び顧客サービスの向上を図ることを目的として、本件合併を行いました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行いました。
上記処理により、翌事業年度において、特別利益として抱合せ株式消滅差益287百万円を計上する予定です。
なお、当社は、退職給付債務の算定にあたり、従来簡便法を採用しておりましたが、上記合併に伴い、翌事業年度から計算方法を原則法に変更いたしました。これにより、同事業年度において、退職給付費用として117百万円を売上原価に、25百万円を販管費及び一般管理費にそれぞれ計上する予定です。