- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 3,371 | 2,988 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,626,067 | 2,165,729 |
2016/03/29 9:16- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/29 9:16- #3 業績等の概要
当社グループの主要顧客である大手製造業各社において、自動車関連分野は海外市場向けの生産増加が牽引し、引き続き好調な状況が続いており、また電機・半導体分野では持ち直しの兆しが見られる等、総じて堅調に推移いたしました。
このような環境の下、当社は、今期より経営体制を新たにし、「チームアルプス」というビジョンを掲げ、より結束力の高い技術者集団となることを目指しています。また、当社グループの中核である技術者派遣事業では、採用施策の強化、優秀な技術者の確保に努めました。さらに全社を挙げて、高稼働率の維持並びに契約単価の向上、チーム派遣の推進等の営業施策に取り組みました。以上のような施策の結果、稼働率は高水準を維持し、契約単価、稼働人数ともに上昇いたしました。これらの技術者派遣事業における諸要因を主因として、売上高は227億23百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は21億65百万円(同33.2%増)、経常利益は22億23百万円(同37.5%増)となりました。当期純利益は14億46百万円(同14.8%増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2016/03/29 9:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主要顧客である大手製造業各社において、自動車関連分野は海外市場向けの生産増加により引き続き好調な状況が続いており、また電機・半導体分野では持ち直しの兆しが見られる等、総じて堅調に推移いたしました。
このような環境の下、当社は、今期より経営体制を新たにし、「チームアルプス」というビジョンを掲げ、より結束力の高い技術者集団となることを目指しています。また、当社グループの中核である技術者派遣事業では、採用施策の強化、優秀な技術者の確保に努めました。さらに全社を挙げて、高稼働率の維持並びに契約単価の向上、チーム派遣の推進等の営業施策に取り組みました。以上のような施策の結果、稼働率は高水準を維持し、契約単価、稼働人数ともに上昇いたしました。これらの技術者派遣事業における諸要因を主因として、売上高は227億23百万円(同12.7%増)、営業利益は21億65百万円(同33.2%増)、経常利益は22億23百万円(同37.5%増)となりました。当期純利益は14億46百万円(同14.8%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
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