営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 14億3392万
- 2018年6月30日 +14.25%
- 16億3825万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/08/10 10:05
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 2,088 四半期連結損益計算書の営業利益 1,433,923
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/08/10 10:05
利益 金額 セグメント間取引消去 1,302 四半期連結損益計算書の営業利益 1,638,256 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要顧客である大手製造業各社において、電機分野については一部弱含みも見られましたが、半導体分野は引き続き好調となりました。また、自動車関連分野は次世代車向けの研究開発投資が活発であり、総じて堅調に推移いたしました。2018/08/10 10:05
このような環境の下、当社は「チームアルプス」というビジョンを掲げ、より結束力の高い技術者集団となることを目指しています。また、当社グループの中核である技術者派遣事業では、採用施策の強化、優秀な技術者の確保に努めました。さらに全社を挙げて、高稼働率の維持及び契約単価の向上、チーム派遣の推進等の営業施策に取組みました。以上のような施策の結果、働き方改革の影響により稼働工数は微減したものの、稼働率は高水準を維持し、稼働人数、契約単価ともに上昇いたしました。これらの技術者派遣事業における諸要因を主因として、当第2四半期連結累計期間の売上高は157億28百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は16億38百万円(同14.2%増)となりました。また、経常利益は16億61百万円(同15.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億45百万円(同37.2%増)となりました。
なお、当社は7月に迎えた創業50周年を第2創業期元年と捉え、次世代に向けた強みを創出すべく、創業者による50周年記念の寄付金を活用し、新規事業や、知名度向上に向けた施策を推進しております。また、グループ発展の礎として、第2創業期のシンボル「アルプス技研第2ビル」を建設し成長分野への投資を促進するなど様々な取組みを行っております。