有価証券報告書-第38期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/28 10:05
【資料】
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【項目】
102項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの事業構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、当社グループの中核事業であるアウトソーシングサービス事業を中心として、その内容と市場の類似性等を考慮して「アウトソーシングサービス事業」、「グローバル事業」の2つを報告セグメントとしております。
アウトソーシングサービス事業については、当社グループの中核事業である技術者派遣事業を中心とした派遣及び請負による技術提供を行っております。
グローバル事業については、海外における日系企業等に対して、生産設備等の据付業務及びメンテナンス業務並びに人材サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
アウトソーシングサービス事業グローバル事業合計
売上高
外部顧客への売上高28,745,0081,515,22730,260,235
セグメント間の内部売上高又は振替高1,305316,940318,245
28,746,3131,832,16730,578,480
セグメント利益3,191,31943,6803,235,000
セグメント資産17,636,613860,59818,497,211
その他の項目
減価償却費113,921754114,676
有形固定資産及び無形固定資産の増加額436,440480436,921

当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
(単位:千円)
アウトソーシングサービス事業グローバル事業合計
売上高
外部顧客への売上高31,397,3351,383,92532,781,260
セグメント間の内部売上高又は振替高2,760255,969258,729
31,400,0951,639,89533,039,990
セグメント利益3,460,959123,0183,583,977
セグメント資産16,403,4031,005,57817,408,981
その他の項目
減価償却費128,9631,886130,849
有形固定資産及び無形固定資産の増加額906,3215,381911,703

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計30,578,48033,039,990
セグメント間取引消去△318,245△258,729
連結財務諸表の売上高30,260,23532,781,260

(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,235,0003,583,977
セグメント間取引消去3,8362,797
連結財務諸表の営業利益3,238,8373,586,774

(単位:千円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計18,497,21117,408,981
セグメント間取引消去△61,714△67,559
連結財務諸表の資産合計18,435,49717,341,421

(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費114,676130,849--114,676130,849
有形固定資産及び無形固定資産の増加額436,921911,703--436,921911,703

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上の10%以上を占める特定の外部顧客がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上の10%以上を占める特定の外部顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
(単位:千円)
アウトソーシング
サービス事業
グローバル
事業
全社・消去合計
減損損失14,441--14,441

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
アウトソーシング
サービス事業
グローバル事業全社・消去合計
当期償却額58,918--58,918
当期末残高394,088--394,088

当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
(単位:千円)
アウトソーシング
サービス事業
グローバル事業全社・消去合計
当期償却額58,383--58,383
当期末残高335,704--335,704

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
該当事項はありません。

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