営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 5億6943万
- 2017年12月31日 +77.76%
- 10億1224万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 他方、社内体制につきましては、「維持・運営の時代」を見据えた組織づくり、社内の各階層での意思疎通と情報共有、部署別経営指標の随時確認による経営課題の迅速な軌道修正、受注したプロジェクトの適正な予算管理、工程管理、外注管理、社内エンジニアのスキル向上、次代を担う若手人材の確保・育成、政府も力を入れている「長時間労働の是正」や社員一人ひとりがそれぞれの事情に応じていきいきと働くことができるワークライフバランスを目指した社内制度・オフィス環境の導入、社外ネットワークの拡大などによる生産性向上と原価低減を図り、社員還元と収益の拡大に努めてまいりました。2018/03/29 13:26
この結果、当事業年度の受注高は65億4千7百万円となりました。一方、完成業務高は62億5千6百万円(前期比12.0%増)、営業利益は10億1千2百万円(前期比77.8%増)、経常利益は10億1千7百万円(前期比73.8%増)、当期純利益は9億7千3百万円(前期比135.6%増)となりました。
当社における事業部門別の業績は、次のとおりであります。