営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- 5億3710万
- 2021年9月30日 -11.09%
- 4億7755万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社は、第49期より進行基準売上を採用し、月次決算で一月ごとに売上を積み上げております。第三四半期は、夏季休暇の取得、実務上必要な資格試験の実施、研修会や業界イベントが重なる期間となっており、コンサルティング業務の稼働率が他の四半期よりも低下する傾向があります。これらのことから、当四半期の決算上の特徴として、四半期ベースでは例年赤字となることが多くなっております。2021/11/08 12:54
この結果、当第3四半期累計期間の受注高は51億2千9百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。一方、完成業務高は45億8千3百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益は4億7千7百万円(前年同四半期比11.1%減)、経常利益は5億1千9百万円(前年同四半期比2.2%増)、四半期純利益は3億1千8百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。
当社における事業部門別の業績は、次のとおりであります。