営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 3億7194万
- 2023年9月30日 +61.2%
- 5億9957万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、第3四半期は、夏季休暇の取得、実務上必要な資格試験の実施、研修会や業界イベントが重なる期間となっており、コンサルティング業務の稼働率が他の四半期より低いため、四半期ベースでは例年赤字となる傾向ですが、今期は全体的に稼働状況が順調で落ち込みが少なかったためと見ています。2023/11/10 13:00
この結果、当第3四半期累計期間の受注高は58億3千3百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。一方、完成業務高は48億2千5百万円(前年同四半期比9.0%増)、営業利益は5億9千9百万円(前年同四半期比61.2%増)、経常利益は6億1千4百万円(前年同四半期比63.4%増)、四半期純利益は3億7千5百万円(前年同四半期比76.7%増)となりました。
これらの要因として、安定した更新需要がある大型管路施設の設計業務やニーズが高まる浸水対策関連業務などの受注が順調だったことや、会計年度を跨いだ設計工期の案件が当四半期中に順調に作業進捗して完成業務高に計上できたことと捉えております。