- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が4,101千円増加し、利益剰余金が4,101千円減少しております。また、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は0円40銭減少しております。
2016/05/27 13:02- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が26,033千円増加し、利益剰余金が26,033千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は2円52銭減少しております。
2016/05/27 13:02- #3 業績等の概要
また、茨城県内に特化し学習塾を営業しております株式会社茨進は、好調な入試合格実績を背景にマーケティング戦略の成功と拠点リニューアルによる設備面の充実などにより、生徒数が計画通りに推移し、売上高が伸長いたしました。さらに、全国の塾・教育機関向けの映像を販売しております株式会社ウイングネットは、コンテンツ内容の品質と品揃えを評価されて、加盟校数・受講生徒数が計画を上回りました。
全体的な経費面では、ここ数年の取組みにより、不採算拠点の撤退、人員および間接部門経費の適正化、経費構造の転換を図ったことにより、継続的に営業利益・経常利益を計上できる体制が整ってきたといえます。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は16,321百万円(前連結会計年度比97.3%)と前年を下回りましたが、経費構造の転換により、営業利益は649百万円(前連結会計年度比206.3%)、経常利益は623百万円(前連結会計年度比220.6%)と前連結会計年度より300百万円を超える改善となりました。当期純利益につきましては、拠点撤退に伴う特別損失や長期繰延税金資産の取崩しを計上した前連結会計年度から大幅に回復し、242百万円(前連結会計年度純損失1,053百万円)となりました。
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