営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年5月31日
- -6億1239万
- 2018年5月31日
- -5億4503万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、費用面におきましては、引き続きグループ全体で費用統制に取り組むことで効率化を進めております。2018/07/17 16:00
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,206百万円(前年同四半期比104.8%)、営業損失は545百万円(前年同四半期営業損失612百万円)、経常損失は585百万円(前年同四半期経常損失628百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は409百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失496百万円)となっております。
当社グループの四半期実績の特徴としまして、第1四半期には収益の基礎となる生徒数が最も少ない期間であること、また、夏期講習や冬期講習といった収益に大きく寄与するイベントが実施されないことなどにより、売上高が他の四半期と比較して少なくなる傾向があります。その一方で教室の賃借料や人件費などの固定的費用は期首から発生しているため、第1四半期は例年損失計上となる傾向があります。当第1四半期連結累計期間におきましても損失計上となりましたが、年度予算に対しては、売上高・利益ともに順調に推移しております。