営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- -5億4503万
- 2019年5月31日 -15.1%
- -6億2736万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 移転リニューアルなどの先行投資により費用面は増加しておりますが、引き続きグループ全体で費用統制に取り組むことで費用面の効率化を進めてまいります。2019/07/16 16:00
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,290百万円(前年同四半期比102.6%)、営業損失は627百万円(前年同四半期営業損失545百万円)、経常損失は692百万円(前年同四半期経常損失585百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は520百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失409百万円)となっております。
当社グループの四半期実績の特徴としまして、第1四半期には収益の基礎となる生徒数が最も少ない期間であること、また、夏期講習や冬期講習といった収益に大きく寄与するイベントが実施されないことなどにより、売上高が他の四半期と比較して少なくなります。その一方で教室の賃借料や人件費などの固定的費用や広告宣伝費などの先行投資的費用は期首から発生するため、季節的な収益変動要因があります。