営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年2月28日
- 4億599万
- 2020年2月29日 -23.93%
- 3億884万
個別
- 2019年2月28日
- 1億8075万
- 2020年2月29日 -8.63%
- 1億6515万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2020/06/03 14:07
(概算額の算定方法)売上高 144,802 千円 営業利益 20,256 〃 経常利益 20,930 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益及び包括利益計算書における売上高及び損益情報との差額を、概算の影響額としております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 以上のとおり、千葉県・東京都東部地域・茨城県を中心とした地域への教室展開や、教育サービスを基軸とした教育関連事業への投資は緩めることなく、将来の発展のための布石を打ってまいります。2020/06/03 14:07
以上のような計画に基づき、当社グループの連結業績の見通しにつきまして、2021年2月期の連結業績といたしましては、売上高16,565百万円(前期比0.6%増)、営業利益390百万円(前期比26.3%増)、経常利益130百万円(前期比265.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益22百万円(前期比95.1%増)を見込んでおります。
なお、新型コロナウィルスの感染拡大による当社グループに与える影響につきましては現段階で想定しうる影響額を加味しておりますが、今後の諸情勢にも適切かつ柔軟に対応してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グループ全体の費用面におきましては、業務効率の改善、人材の適正配置を図るなど経費の統制と効率化に取り組んでおりますが、2019年9月、10月に発生した台風、豪雨により生じた休校の影響や被害対応費用、また株式会社市進、株式会社個学舎、株式会社茨進において移転、リニューアルなどの先行投資を積極的に進めている点などにより、全体的に費用は増加しております。2020/06/03 14:07
この結果、当連結会計年度における売上高は16,463百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は308百万円(前年同期比23.9%減)、営業外費用として、学研グループと共同出資しているTokyo Global Gateway(東京都英語村)や埼玉県の進学塾サイン・ワンに関する持分法投資損失141百万円の計上等があり、経常利益は35百万円(前年同期比83.8%減)となりました。特別利益として有形固定資産売却益250百万円の計上、特別損失として減損損失100百万円の計上があり親会社株主に帰属する当期純利益は11百万円(前年同期比96.4%減)となっております。
なお、当社グループは、教育関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。